消費者金融の無利息キャッシング

一定期間無利息で借入れ可能

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消費者金融を利用すると借りたお金に利息がつくため、借りたお金以上の金額を返済することになります。
しかし、最近では一定期間内に限り借入金に利息をつけないという無利息期間を設定している業者も増えています。
無利息で借入れができる期間は業者によって異なりますが、概ね7日から45日間前後の無利息期間を設けている業者が多いようです。
消費者金融業者は貸付利息から収益を得ていますが、初心者でも借りやすくすることで利用者を増やしたり、利用者のリピート率を高めたりすることを目的に、一定期間に限り無利息としているようです。
無利息期間は初回の利用に限って設ける業者がほとんどですが、中には返済期限を守れば何度でも一定期間無利息で借入れができるという業者も少ないながらあります。

無利息期間の利用法

1社の無利息期間自体は短くても、無利息期間のある業者数社からの借入れをうまく利用すれば、ある程度長期間に渡って無利息の状態での借入れが可能になります。
例えば、無利息期間が30日の1社から10万円を借入れし、30日間が経過する前に2社目から20万円を借入れし、1社目に無利息で10万円を返済します。
この時点では、最長59日間に渡り10万円の借入れが無利息で受けられたことになります。
さらに、2社目の無利息期間が経過する前に、30日間の無利息期間がある3社目から30万円を借入れし、2社目に20万円を返済すれば、最長で88日間10万円が無利息で借入れできることになります。

利用する際の注意点

利用の仕方によっては、無利息のまま30日以上でも借入れが可能になります。
しかし、最終的に返済する借入金も増えていくことを忘れてはいけません。
先ほどの例では、最終的に残る借入金は30万円ですね。
あくまでも、給料日がもうすぐとか、近々まとまったお金が入る予定がある場合に、計画的に無利息期間を利用する場合の方法としてなら有効という話です。
返済予定が立たない場合に同じ方法で借入れをしても、単なる一時しのぎに過ぎません。
そうしている間に無利息期間のある消費者金融が探せなくなり、結局は無利息期間を経過して借金も利息も増えていくことになってしまいます。