高まる学資ローンのニーズ

家計を圧迫する教育費用

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高校に入学してから大学を卒業するまでの7年間にかかる費用のトータルは、入学金もあわせるとおよそ1,060万円にも上ります。
この総額をどうみるかは各世帯の所得額にもよりますが、一般的な所得の世帯からすれば、決して安い額とはいえません。
実際に、世帯の年収に対し教育費の占める割合がどれほど高いかということを示す調査結果があります。
世帯の年収をみてみると、年収600万円未満の世帯が全体の60%以上を占め、そのうちの半数以上の世帯の年収は400万円未満であることがわかります。

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また、各世帯の年収に対し教育費がどれほどの割合を占めているかという調査では、半数以上の世帯が30%を超えているという結果になっています。
この結果をみれば、収入と支出とのバランスを考えながら低金利の教育ローンをいかに上手に利用するかが家計をうまくやりくりするポイントであるといえます。
子供が小さいうちからしっかりと生活設計を立てることも大切ですが、ローンを利用する際には金利や返済条件等を充分に比較検討した上で、計画的な返済ができるローン商品を選択することが重要となります。