銀行のカードローンの比較

比較のポイント

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銀行のカードローンを比較するポイントは、いくつかあります。
まずひとつは、利息や借入れの上限金額です。
銀行のカードローンの場合、一般的な消費者金融業者と比較すると利息が低く設定されていることが多いのが特長です。 そのため、借りやすいということが挙げられます。
また、借入れはコンビニや銀行のATMから手数料無料でできますので、便利さという面でもメリットが大きいといえます。

口座を開設している銀行が良い?

また、カードローンを利用する時、自分がいつも使っている銀行を選んだほうが良いのではないかと思う方は多いようですが、必ずしもそうではありません。
最近のカードローンの種類や内容は、実にさまざまになっています。
近くに窓口などがなくても、オンラインで手続きができたり、コンビニなどのATMが利用できたりしますので、利息や使い勝手の面で選んだほうが良いでしょう。
カードローンを利用する時には利便性も大きなポイントになりますので、その点もよく比較してみましょう。

借りやすい人とそうでない人

銀行のカードローンがお金を貸し出しやすいかどうかは、その人の職業の信頼度によるところが大きいといえます。
一般的には、より安定した職業の人が借入れしやすいのが現実です。
例えば、医師や弁護士、公務員などは安定性が高いため、最も借入れしやすいでしょう。
サラリーマンでも正社員や自営業主なども大丈夫です。 ただ、バイトやパート、主婦や学生となると借入れが難しい場合もあります。

信用度を重視させる法改正

2010年には「総量規制」というものが施行されました。
これは借入の利用額の上限を見直すもので、このため、働いていない主婦の方や年収が不安定な立場の方は、安定性の高い職業の方と比較すると信用されにくくなっています。
ただ、お勤めをしていれば信用度が高いかというと、必ずしもそうではなく、離職率が高い職種や年収の変動が大きい仕事などは、収入が安定していることを示す根拠がないと信用されにくいことがあるということを覚えておきましょう。
銀行のカードローンの場合、信用度ということが非常に大きなポイントとなります。
借り入れを行う際には注意すべき点となりますので、この点はよく理解して利用することが大切です。