消費者金融の審査は甘い

借入れ前の審査は必須

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消費者金融を利用する際には、必ず審査があります。
よく審査が厳しい、あるいは審査が甘い、緩いということを聞きますが、それはこの借入れ審査を指しています。
お金を借りる側としては、正直なところ審査は甘いほうが良いのですが、貸す側にとっては審査基準に達しない人にお金を貸して回収できなければ大問題になってしまうため、審査はとても重要になってきます。

審査の際の必要事項

審査を受けるためには、まずは基本的な情報を消費者金融業者に伝えます。
一般的に必要とされる項目は、氏名、生年月日、性別、住所、電話番号、居住年数、独身か既婚か、家族構成、さらに年収や勤務先、職種、業種などです。
これらに併せ、他の金融業者からも借入れをしている人は、その借入れ状況なども審査項目となります。

実際の審査基準は?

審査される項目は、ひと昔前からほとんど変わっていません。
では、消費者金融の審査は甘いのかというと、以前はやや甘い面があったようですが、最近はそうともいえなくなっています。
貸金業法が改正されて取り締まりが厳しくなっており、甘い審査で貸付ける業者はなくなっています。 従って、消費者金融の審査イコール甘いということはありません。
とはいえ、業者によって多少の差はあるようです。 業者によっては、パート、アルバイトの人や主婦の人でも審査が通りやすかったり、女性でも審査が通りやすかったりということがありますので、きちんと審査に通るためには、各業者のキャッシングの内容はもちろんのこと、審査の基準などについてもよく把握しておくことが大切です。

審査の甘すぎる業者は危険

あまりに審査が甘い業者は、かえって要注意です。
「審査が甘い」という言葉に乗せられてお金を借りてしまったがために、返済が滞ってしまうこともあります。 また、他の消費者金融でもう借りられなくなってしまったがために、審査の甘い会社でも借入れを行い、多重債務に陥ってしまうケースもあります。
特に、悪徳業者は「審査が甘い」という言葉を謳い文句に、お金に困っている人に近づいてきます。
あまりにも審査が甘い会社は、反対に疑ってみるくらいの姿勢が必要です。
いずれにしても業者選びはしっかりと行い、信頼できる業者から借入れることが大切です。