オリックス銀行カードローンまとめ

特徴から考えるカードローン

年利

オリックス銀行カードローンでは3.0%~17.8%の低金利になっていて、銀行のカードローンのなかでも特に低金利でご利用できるのが魅力です。(消費者金融より審査に厳しい分、低金利の恩恵も)
早く返済したいときは繰り上げ返済も可能。利息のお支払いも軽減されます。

利息計算法は付利単位1円とし、1年を365日とする日割り計算:
借入額×年率÷365×ご利用日数=利息となる利息計算法を使用しています。
ご利用した日数分だけに付く利息計算法となりますので、早く返済すればするほど利息分の負担が軽くなる利息計算法といえるでしょう

【遅延損害金】

返済が滞った場合にはオリックス銀行カードローンの場合、遅延損害金が残金に対して実質年率15%分で計算されます。この時、遅延損害金は残金が50万円であった場合では1ヶ月につき50×0.15×31÷365で、6369円が加算されます。もちろん遅延損害金にも利息が加算されていきますので、返済が滞れば滞るほど残金はどんどん増えていく事になります。

オリックス銀行カードローンの場合ではまだ遅延損害金低い方ですし、最大3ヶ月は遅延損害金の加算が猶予されるプランも用意されています。

利用限度額

オリックス銀行カードローンは100万円未満コースから800万円コースまでニーズに合わせたご利用限度額のコースを用意されています。さらに、担保・保証人は不要、ご利用限度額が300万円以下なら所得証明書類も不要お申し込み手続きはとてもカンタンです
1,000円以上、1,000円単位で細かく借入する事ができます。

初期の利用限度額は信用力のある方ほど高いご利用限度額が設定されますが、後から増額を申請することも可能です。

返済水準

お金を借りた時にはご自身の収入から返済水準を考えたご利用が大切です。
毎月のお給料で負担が重い返済水準では返済が困難になってしまう恐れがあります。

オリックス銀行カードローンでは残高スライドリボルビング方式が採用されており、30万円以下のご利用なら毎月7,000円、30万円超50万円以下なら10,000円、50万円超100万円以下なら20,000円とオリックス銀行カードローンは業界最低の返済水準になっています。

返済が進むほどに毎月の一定額が少なくなり返済水準が楽になる返済方式ですね。

利用する際の基礎知識

返済方法

消費者金融系のカードローンや銀行のカードローンなど、各社からいろいろなカードローンがありますが、どの金融機関からお金を借りても利息を合わせて返済する必要があります。

毎月の返済方法は各社によってさまざまですが、オリックス銀行カードローンの返済方法では前述のとおり残高スライドリボルビング方式を採用していて、借入残高に応じて毎月の返済額が決まるようになっています。
毎月の返済額がわかりやすく少額になっている返済方法です。利息の付き方は日割り計算だから早く返済するほど利息分を軽減できます。

オリックス銀行カードローンでは自動引き落としによる返済方法や、口座への振り込みによる返済方法、ATMからの返済方法もできるので、余裕のある月はマメにATMから追加返済を行いましょう。

借入方法

借入方法はパソコンや携帯電話(スマホ)またはお電話にて、オリックス銀行カードローンの振込融資の手続きをするだけです。それだけでお客さまのご指定の登録口座、もしくは振込専用口座に、融資金が振り込まれるようになっているのでぜひ利用してみてください。

オリックス銀行カードローンは、登録口座と振込専用口座のを両方を登録することが出来るので、それを行えば、お客さまは振込融資のお申し込みをするたび、受取先を2つの口座から指定することが出来ます。
これなら借入方法を臨機応変に使い分けられるので便利ですね。

パソコンや携帯電話からのオリックス銀行カードローンの借入方法は、お客さま専用サイト「メンバーズナビ」にログインすれば、すぐに振込融資のお手続きが出来ます。
オリックス銀行カードローンは常に迅速に振り込みに対応していますが、お客さまご指定の登録口座、もしくは 振込専用口座が、ジャパンネット銀行の場合は、いつでも即時に振り込み出来るのでおすすめです。それ以外の銀行の口座については、平日8:40~15:00までの受付分につき、即日の振り込みとなります。

オリックス銀行カードローンでもっとも早い借入方法は、ジャパンネット銀行を利用することなので覚えておきたいですね。ただしジャパンネット銀行を利用した借入方法を使っても、入金が遅れているなどの、ご融資当日のお客さまのお取引状況によっては、振込融資ができない場合があるので注意しましょう。

利用方法

オリックス銀行カードローンは最高800万円の高い限度額になっています。この枠内なら事業性資金を除いて自由に借りたり返したりできます。低金利で複数の借入をおまとめするにも最適です。

審査に通過するためのポイント

収入と借入額

突然の出費や、冠婚葬祭などによる高額の借入が必要になった時などに便利なのがオリックス銀行カードローンですが、このオリックス銀行カードローンは誰にでも融資してくれるというわけではなく、借入をするためには条件があります。

・オリックス銀行カードローンの申込時の年齢が満20歳以上であって65歳以下であること
・日本国内に住んでいる方
保証会社となっているオリックス・クレジット(株)の保証が得られる方
・勤続年数

などといった条件に加えて、「収入の条件」もあります。

このオリックス銀行カードローンの審査に通過するためには、会社員などのお勤めをされている人であれば、前年度の給与の収入が200万円以上ある人でなければならないという条件があります。また、自営業の方の場合には、申告所得の金額が200万円以上ある人でなければならないという条件があります。

オリックス銀行カードローンで、高額の借入額を融資してもらうためには、それを返済することができるだけの収入がある人でなければ、審査に通ることは難しくなります。

勤続年数と総量規制

勤続年数は、現在勤めている企業にどれだけ勤めているかを指し、そのことが直接返済能力と言う面で影響することではありませんが、勤続年数の長さはその人の人格を表しています。
一つの所に長く、勤めることが出来る力を持っている人と言うのは返済能力に大きく影響します。
勤続年数が短いことで審査に通らなかったケースも実際にありますし、また勤続年数が短くても、十分な年収があれば審査に通るということもあります。

現在は、総量規制により年収の三分の一を超える額の借り入れを受けることが出来なくなっています。(※2010年6月、貸金業法の改正により総量規制という法律が誕生しました。)

カードローンを利用する際に必要な書類

必要な書類はまず本人確認書類と呼ばれるものです。オリックス銀行カードローンの場合は、免許書や保険証やパスポートなどが、本人確認書類としては有効です。他にも住基カードや住民票などでも可
外国籍の方々などは、特別永住者証明書がオリックス銀行カードローンの本人確認書類としては有効になります。
もちろんこれらの書類は、全て有効期限内であることが条件となります。

それともう1種類、オリックス銀行カードローンでは収入証明書が必要となる場合もあります。
基本的に収入証明書は利用限度額が300万円を超過する場合に発生するものですが、300万円以下の利用限度額の場合でも、その書類が必要となってくるケースもあります。
源泉徴収票や確定申告の書類、住民税に関係してくる書面、納税していることを証明する書面など」

  • 本人確認書類が必要
  • 状況によって、収入証明書も別途必要になってくるケースがある(300万円を超過する場合は必須)

利用体験談

オリックス銀行カードローンで奨学金の返済をしました(20代 男性)

私は、大学時代に奨学金を利用していました。
社会人になってから返済をすると言う約束の奨学金だったのですが、なかなか、返済が思うように出来なくなった時期がありました。その返済が滞納して行くことが長期に渡れば、給料の差し押さえすらありうると言う状況まで追い詰められたたため、何としてでもそんなことにはなりたくないと思い、苦渋の策でしたが、オリックス銀行カードローンを利用することにしたのです。

学生の時に借りていた奨学金の返済のためにと言う借り入れた金額は、オリックス銀行カードローンで5~10万円以内の枠内で借りましたが、本当に危機を脱出出来て助かりました。
オリックス銀行カードローンを利用するのも、もちろん初めてのことでしたが、無理のない返済計画だったので私もこれならば、返済できる範囲だと思ったので、利用してみて本当に救われました。

オリックス銀行カードローンは、私のようにな差し迫った状況でも利用できるシステムだったので、有難かったです。おかげで、奨学金の返済を無事に済ませる事ができ、会社にも差し押さえされることもなく、今の暮らしを何とか維持できるようになったと感謝しています。

カードローンは、危ういものだと思っていましたが、オリックス銀行カードローンならば無難な方法で借りられるのが身を持って分かりました。オリックス銀行カードローンのおかげで、窮地を脱出できました。

借りたお金を住宅ローンに(40代 女性)

家の事情で大きな出費を余儀なくされてしまったために、住宅ローンがどうしても今月だけ支払うことができずに困っていました。親や友人にもお金を借りることのできる人が少ないので、以前も一度利用したことのあったオリックス銀行カードローンを今回も利用することにしました。

住宅ローンを滞納してしまうことは、信用と言う面でもいろいろと問題があるのでどうしても避けていたのでしたので、オリックス銀行カードローンの利用に関してはそれほど抵抗はありません。また、来月以降に問題がなければしっかりと返済できる予定はあったので、返済に関する不安もありませんでした。

オリックス銀行カードローンは金利に関してもそれほど高い方ではありません。
前回、オリックス銀行カードローンを利用した際と同じ額、30万円を借りることにしました。用途に関しても自由と言うこともあり、もし何かあった時のために大目に借り入れをしておきました。

来月はしっかりと節約して働いて、できればオリックス銀行カードローンのお世話にはならないようにしたいところですが、人生と言うものは何があるかわからないものです。今後もなにかあったときにはオリックス銀行カードローンを使っていこうと思っています。

 

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