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「自己投資」について

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 投資には「コストを支払ったのにリターンが回収できない」というリスクが付きものであり、株やFX・不動産保有から国債購入まで様々な投資がありますが、どのような種類の投資にしてもこのリスクは多かれ少なかれ必ず存在します。

 さて、世の中には少し変わった「投資」の方法があると言われています。それは「自己投資」というもの。5年後10年後の自分の仕事や生活を考え、スキルを身につける努力をすることです。自分自身を「資産」と考え、自分の中にある潜在的な能力を開発する・伸ばすためにコストをつぎ込むものですね。今回は自己投資をする際の注意点について考えてみます。

 

 どんな投資に関しても、生活の余剰分で行うのが賢明です。リターンが回収できない可能性が存在する投資に生活資金をつぎ込んでしまうのは非常にリスキーです。現在の生活に必要なお金を脇に置いて余るお金を予算にすることは投資の大原則ですね。そしてこれは自己投資の場合でも同じです。自己投資を始める場合、毎月それに当てる予算額を決めましょう。その際生活資金に手をつけないで済む、無理のない額を設定しましょう。そうすることによって無駄に衝動買いしてしまうことを防げます。語学の勉強をしている時に、本屋で語学の参考書コーナーに行くとどうしても色々なものが欲しくなってしまいます。その時に持っている参考書なり問題集なりを一通り理解することが直近の課題のはずなのに、必要のない余計な参考書をかってしまい、一つの本に注ぐべき集中力が分散してしまったり、あるいはただ買ったのに手をつけず無駄になってしまったりします。これらは自己投資の失敗の危険性を高めますが、使う金額を一定に定めておけばこれらを防げます。

 

 また、自己投資の結果得られる利益、効果についても良くイメージしなければなりません。この資格をとる人々はみんなあの講座を受けている、だから自分もあの講座でがんばろう、ではなく、自分があの講座を受けるとおそらくこのような能力がつくだろう、それは自分の支払う費用、当てる時間と照らし合わせても利益の方が多い、だからあの講座を取ろう。このように自分がこれから何をすると自分が何を得られるかについて主体的に判断するのが大切です。人に勧められたからだとかみんながやっているから、などでなんとなく決めるのでは充分な効果が得られない可能性があります。

 

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雨輝

雨輝

経営コンサルティングやファッション業界などの経営経験を積んだ後、ライティングの世界へ興味を持つ。現在は、書籍、雑誌、WEBなどであらゆるジャンルの記事を担当するライターおよびディレクターとして活躍中。
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