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「自転車向け保険」について知っておこう!

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 自転車での移動はとてもお得です。環境に優しいですし、かかるお金といえば駐輪場代くらいのものなので、無論自分にとっても節約になります。普段体を動かさない人にとっては良い運動にもなります。こういった理由から、自転車通学、自転車通勤をしている人は年々増えています。
ここで注意しなければならないのは、自転車利用者が増えるにつれ自転車の事故もかなり増えていっているということ。自転車の交通量が増えるのですから、考えてみれば当然ですね。そして自転車での事故というのは、自転車に乗っている人が被害者になるのではなく、加害者になる場合もとても多いということも考えなくてはなりません。国土交通省の発表によると、自転車と歩行者の事故数は約20年間で5倍近く上昇しています。
自動車よりも自転車の方が歩行者との距離は近いですし、かつ自動車保険はとても普及していますが、自転車利用者向けの保険というのは未だ浸透度・認知度共に低いです。このため、自転車事故の際に自転車利用者が加害者になってしまい、高額な賠償金を請求されるというケースが年々増加しているのです。自転車と歩行者の事故というのは、単に歩行者に怪我をさせてしまった、という場合だけではなく、歩行者の持ち物を傷つけてしまった、破壊してしまった、などの事故も想定されます。

 

 ではどうすれば良いでしょうか。第一に、交通ルールをきちんと把握し、自転車と言えども利用の際には注意を怠らない。これが基本ですね。そしてもう一つできることがあります。それは自転車向けの保険にあらかじめ加入しておくということ。
先ほども述べた通り自動車向けの保険というのは(大抵の場合教習所で教わりますので)認知度がとても高いのですが、自転車向けの保険に関しては自転車利用者の増加にも関わらず、未だ認知度が低いです。なので知らない人も多いかもしれません。色々な企業が業界に参入しているのでこの保険にも様々な種類がありますが、内容としては万が一の事故で加害者になってしまった際、賠償金を一定額まで負担してくれるという保険です。
そして年間の保険料ですが、相場としては4,000円から10,000円ほど、といったところです。決して目が飛び出るほど高額というわけではありません。万が一のことを考えたら、自転車向け保険に加入するという選択肢を持っておいた方が良いかもしれませんね。

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雨輝

雨輝

経営コンサルティングやファッション業界などの経営経験を積んだ後、ライティングの世界へ興味を持つ。現在は、書籍、雑誌、WEBなどであらゆるジャンルの記事を担当するライターおよびディレクターとして活躍中。
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