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宝くじは非課税である。所得に課税されないわけは・・・

約2分18秒で読めます

宝くじの種類も豊富になり、宝くじを購入しようと考えている人も多いことでしょう。

宝くじなんてまず当たらない・・・と考えている人もいると思います。宝くじは完全に「運」で勝負をしていきます。
それゆえに当たった時の金額はまさしく夢のような金額になっていることが多いです。

この宝くじにおける所得については非課税となっています。

つまり宝くじによって手に入れたお金に対しての税金は支払う必要がないということになります。

宝くじで数億手に入れることがあっても、課税は基本的に「されない」ことになります。ここで、宝くじにはなんで課税がされないと思う人もいることでしょう。その背景の一つとしてお金を手に入れるまでの過程があります。いわゆる競馬等のギャンブルについては、現実的か非現実的かは別として労力を利用してお金を手に入れることが可能とされています。それゆえに、「一時所得」という扱いを受けるのです。これはギャンブルだけでなく、努力をして、能力をつけて手に入れる「大会」等の懸賞金も含まれることになります。一時所得に関しては、税金が発生します。

ギャンブルは「運」で勝負をしていくため、非課税といぅことになるのです。

※一時所得についてはパチンコによる収入も含まれます。一時所得は収入から経費・特別控除(最高50万円)を引き、その金額の半分に税金が発生していきます。ただ、課税が必要になる金額というのは、その人の立場、収入等によって大きく変わることあります。上記の計算で、20万円38万円を超えていいく人は課税対象になる可能性があると理解しておくと良いでしょう。また一時所得による収入が100万円を超えているような場合、税が発生する可能性が高いことを理解しておきましょう。

宝くじはもともと復興支援調達の手段として利用されていた

宝くじというのはそのルーツを辿っていくと、戦前戦後にまでさかのぼります。特に戦後の復興資金の調達としての意味合いが今でも強く残っていると考えられます。戦争によって、大きく傷ついてしまった町々を復興していくための資金として宝くじが利用されていたのです。現在でも地域のための利用できるお金として宝くじの購入資金の40パーセントが公共で利用できる財源として地域の自治体に渡されることになります。

地域貢献を大きな目的としているため、より多くの人が購入をしてくれることを自治体は望んでいることになり、そこに関するお金に課税するのはおかしいということで、非課税という扱いを受けています。

 「運」が大きく絡んでいるから宝くじは非課税と考えることもできますが、宝くじが非課税の理由としては、地域貢献の意味合いを多く含んでいるから・・・という理由のほうが強くあると考えられます。

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WYwriter

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