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結婚式で祝儀を目当てにしていくのはどうなのか・・・

約3分18秒で読めます

結婚式にお金を多くかけることに疑問を持っている人は少なくありません。しかし、結婚式で数百万円を使う人は現代でも少なくありません。(海外よりも日本人は結婚式にお金をかける傾向があるようです)

これは結婚式にかける費用を、祝儀ありで・祝儀をもらうこと前提として考えていることが大きく影響しています。

時代は大きく変わり、経済も大きく動いている(景気が悪くなっている)にもかかわらず、祝儀の価格というのはそう大きく変わりません。

それゆえに祝儀を頼りにしていくと、不景気であっても結婚式を高価なものにしていくことができます。

 

しかし、そもそも「結婚式」を祝儀ありで考えていくのはどうなのか・・・と考える人もいると思います。

現状結婚式の価格の半分以上は祝儀でまかなっていく傾向があり、その半分を新郎新婦側でカバーしていくことが多いです。露骨な人であると、祝儀を集めるために人を呼ぶ(親しくない人も含めて・・・)というケースもあります。結婚式で本性が出てくるというのはこのような面から言われていると考えることもできます。

祝儀は、足を運ぶ人のお祝いをする気持ちであり、もらえることが前提のものではないと考えられるでしょう。それゆえに本来祝儀の相場というのも、その人の経済状況によって大きく変わっても問題はありません。しかし、実際には相場のようなものができあがってしまっています。

自分達の収入ではカバーできないような結婚式を上げ、祝儀を目当てにして結婚式を企画する人というのは、本来その人間性を疑われても仕方がない面はあります。初めからほかの人を頼りにし、祝儀をもらって当然のものと考えている時点で、腹黒さが出てきていると考えられても仕方がないでしょう。(極論ではありますが)

自分達の資金源を踏まえ、質素な結婚式にし、祝儀を期待しない結婚式を計画する人のほうが人間的にはしっかりしていることが多いです。招待される人もお祝いをしようという気持ちが強く、また招待している人も、謙虚さを持っているため、質素でありながら良い思い出になる可能性の高い結婚式になる可能性が高いです。

結婚式は豪華な方が良いと考える人もいますが、祝儀前提での豪華な結婚式は考えようと言えるでしょう。

※収入がたくさんあり、その収入に合わせて豪華な結婚式をするのは、悪いことではなく、むしろ質素な結婚式と同じように、自分達の資金源を踏まえた結婚式であるため、祝儀前提の豪華な結婚式とは根本的に違います。

 

結婚式の費用が低いと離婚率も下がる?

 

結婚式で人間の本性が出てくるというのは、離婚等にも影響しています。

結婚式というのは経済観念が大きく影響していきます。無理をしてでも豪華な結婚式をやろうとする人は、金銭感覚、計画性がずれていることが多く、それが夫婦生活を営んでいく上で大きな亀裂につながることが多いです。

結婚をして生活をしていけば、記念となる出来事はいくらでも出てきます。結婚式が一生で大きな出来事という理由でお金をかける人というのは大抵他のことにも大きなお金をかけていく傾向があります。

夫婦生活をしていく上で、金銭感覚、経済観念はとても大切です。ここにズレがある、一般的な感覚を知らない、理解していないというのは、離婚のリスクを高めることになります。

 

結婚式を機に、友人関係が壊れてしまう背景には、祝儀が大きく影響しています。祝儀を前提にしている場合、人が来てくれないというのは自分達が払うお金が大きくなることを意味するため、来てくれない人に対して否定的な考えを持ってしまいます。
結婚式に招待され、参加をするつもりが急遽行けなくなってしまった(当日や前日に行けないと連絡をする)場合等は話は変わってきますが、しっかりと欠席の連絡をした場合に、関係が悪くなってしまうというのはそれまでの関係からは見られない人間性が見られる可能性があります。
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