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稼ぐよりも出費を少なくすることのほうが大切

約5分41秒で読めます

お金がない・・・ほしいものがある・・・などお金に関する悩みというのは多くの人にとってみれば切実なものだと思います。
お金がほしいからお金を稼ぐというのはとても大切なのですが、基本的には稼ぐことよりも出費を少なくしたほうがメリットは大きいです。

よくお金がほしいからお金持ちの考えを参考にした方が良いという情報を見かけますが、お金持ちのお金の稼ぎ方というのは多くが多大な資本金あってこその考え方と言えます。一般の人が真似しようとしても真似することは難しいでしょう。
これで騙されてしまうのが「年収○○億稼いだ~のお金を稼ぐ方法」というような情報です。このような情報を真似しようとしても最初は真似できても次第に真似できなくなることがほとんどです。
それであれば自分の生活の中で出費を抑えられないのかを考えたほうが現実的であると言えます。
代表的なものでいうと携帯電話代などです。この携帯電話代検討をしてみると余計な機能がついていたり、費用を支払っているケースが意外と多いです。自分にとって何が必要なのかを検討することでこの携帯電話代だけでも出費を減らしていくことは可能です。

●家計簿をつけていくことの効果

節約を意識していく上で、家計簿をつけたほうが良いという情報をよく目にします。この家計簿というのは意外と大きな効果を持っています。というのも光熱費がどれだけかかっているのか、今月と先月の差を見ることができればそれで無駄遣いをしているのか節約をしているのかが一目瞭然になります。「節約しよう」と少し意識をするだけでそれなりの出費節約になります。これが長期的に継続できれば出費を大きく減らすことができお金を貯めていくことはできます。

●使うときと使わないときのメリハリをつける

出費を抑えていく上でお金を使う時は使うという判断は、実は必要であり重要な考えとなります。買いたいものは買うというのは一見すると何でも買ってしまうと思われがちですが、そんなことができないことは自分が一番よくわかっているはずです。(わかっていること前提での話しになります)買いたいものを買うがお金はないという場合、行なうことは価格の検討とタイミングです。買うと決めたものほど徹底的に価格調査はしやすくなるものです。また真剣に買うタイミングを検討するきっかけにもなります。中途半端に悩んでいるとそれが衝動買いにつながってしまい予期せぬ出費につながってしまうことになります。メリハリをつけることは「計画性」と言い換えることもできるのです。

これらの方法は、大前提として収入がある程度あることです。収入が極端に少ない場合出費をいくら抑えてもそれはお金の貯金にはなりません。ある程度の収入を得ることができてこそ出費を抑える効果は大きくなります。

毎月の貯蓄を3万円確保できるようにする

出費を少なくすると言っても、目標、目安がないとなかなか難しいものです。

そこで「毎月貯蓄3万」を目指していくことをオススメします。収入によってはこの目標はとても簡単になる人もいると思います。だとすればこの3万円は最低ラインと考えておくと良いでしょう。

逆に3万円は少し厳しいという場合には、目標にしてできるかぎりこの数値に近づけていけるようにすることをオススメします。

3万円は難しいようで簡単な数字となり、場合によっては簡単なようで難しい数字となります。無駄遣いが多ければあっというまに不可能な数字になりますし、節約をしていれば「簡単」な数字となります。

無理をして月に10万貯蓄しようとするとかなり厳しいことになるでしょう。長期的に維持していくことはより難しくなります。この半分である5万円であると現実的な数字になってきますが、収入や家族の人数によっては厳しい数字になりがちです。しかしここから2万円引いていくと、基本的にどのような収入であっても現実的な数値となり、貯蓄の目安、基本ラインとして長期的に維持しやすくなります。現実的な数値となるため無理も少なくなり、長期的に維持しやすくなります。単純計算で年に36万円貯金できるようになり、これが10年、20年続けばまとまった資産になります。

●貯蓄3万円を維持していくためには・・・

貯蓄3万円を維持していくための出費の割合としては、住居費は収入の25%から30%に抑えておく必要があります。住居費は簡単に言ってしまえば家賃や住居の修繕費用です。(修繕費用は毎月発生していかないものですが、まとめて支払った際、この数値の中で収まっていく必要があります)光熱費は5%から6%、通信費を含めた際には10%前後で抑えておきたいものです。これらのお金は毎月必要になるお金ですが、それゆえに抑えていくことができれば毎月貯蓄が非常にしやすくなります。

食事は10%から13%ほどに抑えていくことができれば、収入が少ない人でも毎月貯蓄3万円はだいぶ簡単になります。

このように考えていくと、携帯電話などにおける毎月の出費がとても高い割合になっている人は意外と多いです。上記の割合を考慮しつつ携帯電話の出費を抑えていけるだけで、だいぶ節約というのはできるようになります。

※趣味のお金を減らしていくよりも上記の住居費、光熱費、通信費、携帯電話、食費の費用の割合を考えたほうが効率が良いです。

 

この節約的な思考を身につけていくと、知らないうちに無駄を省けるようになり毎月3万の貯蓄が5万円になっていたり、それ以上に増えることもあります。収入が増えても習慣的収入が増える前の出費の割合で生活をすることができる可能性も出てきます。

それゆえに割合で収入から出費を検討していく方法というのは比較的収入が少ないと感じている人向けと言えるかもしれません。
お金が多くある人は、上述したように3万という数値を最低ラインとして考えておけば、万が一予想しないような大きな出費を抱えてしまっても対応できる可能性は高まります。(本当はそのようなことにならないよう生活することが大切ですが・・・)

※よくあるミス
よくあるミスとしてどこかの割合を低めても、無理がたたり結果的に他の出費の割合が増えてしまうことです。例えば住居の割合を低めた結果、交通費の割合が大きく増えてしまい結果的に出費が増えてしまった・インターネット費用(通信費)の割合を低めたは良いが、携帯電話の費用の割合を増やしてしまった等のケースです。この場合心理的な負担は大きいが節約ができていないことになり、精神的ストレスが大きくなってしまいやすいです。削れる場所を削ることは大切ですが、他の要素に影響がない範囲に抑えておくことが大きなポイントです。

 

家計簿をつける場合も、単に数値の大きさだけを意識するより、割合を意識したほうが収入と支出の状況を把握しやすいです。割合を知ることはとてもオススメです。
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