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介護の現場が不正の温床になってしまうことのデメリット

約2分7秒で読めます

介護の現場における不正や、虐待というのは深刻な問題になりつつあります。

この問題というのは介護職員等の人数不足等も影響していますが、やはり質の問題が大きく影響しています。

 

介護の現場は大変であり、非常にしっかりとした目的意識、そしてやりがいを感じていかなければ続けることは難しいです。しかし介護の退職者の理由としては、「人間関係」が最も多い傾向があります。

介護の現場にはろくな人間がいない・・・という意見が昨今見られるようになっています。

 

賃金等の待遇が悪いということで、人材の質も下がってきていると考える人もいます。また介護施設の内部に対して風通しが悪いと感じている人も少なくありません。

この結果ストレスが蓄積していったり、不正や虐待と言う問題に発展してしまうことになります。

施設と家庭の一番の違いは、外部との接点を持てるか持てないかに関わってくるでしょう。家庭というのは、拠点であり、そこを軸にして生活をしていくことになります。必然的に多くの人と接点を持っていくことになるでしょう。

しかし施設というのは施設だけで生活をしていけるような工夫がされていることで、そこだけで生活が完結してしまいがちです。

それゆえに、家庭の虐待よりも施設の虐待のほうが気づかれにくい傾向があります。(当然家庭も施設のようにそこだけで生活を完結させられるようなことがあると気付かれにくくなります)

 

人間の質に関しても、仕事の質に関しても、全ての問題を解決していくためには、外部との接点を多く持っていくことが大切であり、何でもかんでも施設内で終わらせるというのは良くないことになります。介護の現場が不正の温床になってしまうようなことがあれば、介護疲れを引き起こしている家族等はより助けを求めにくくなります。

また風通しの良い職場ではない、外部との接点を持たない職場の場合、職場の人数を増やしても、陰口や悪口、虐待等の問題が広がるだけで解決しないと考えることもできます。
そうなれば、施設に幻滅する人、仕事を退職する人はどんどん多くなり、結局のところ、状況を大きく変えていくことは難しくなるでしょう。
待遇を良くしていく、人材を確保していくことも介護の現場を改善して行く上でとても大切ですが、「外部との接点」「風通し」という面をもっと大切にしていっても良いと考えられます。

近年多くある介護現場のトラブル、虐待等の問題は外部との接点を持てれば防げたものも多くあります。

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WYwriter

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