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良いお金の動きと悪いお金の動き・・・双方を見極めていく

約3分2秒で読めます

不特定多数の人からお金を集めて、それをプロジェクトとするクラウドファウディングを知っている人はいるでしょうか?日本ではまだまだマイナーでありますが、米国等では比較的メジャーなプロジェクトになっています。

不特定多数の人の賛同を受けることができれば、とても大きな資金を集めることができ、個人では絶対にできないようなことができる可能性が出てきます。

多くのお金を集めることができれば、それだけ夢は広がりますよね。

日本においても、医療や介護の面でこのプロジェクトが大きな力を発揮した場面があり、非常に大きな期待をされています。

 

ただし、多くの日本人はこのようなプロジェクトを耳にすると「詐欺」というイメージが頭をよぎっていくのではないでしょうか。

それも仕方がないことです。お金を集める理由を作って、そのまま逃げてしまう人というのは実に多くいます。それによって出てくる被害者も実に多いのです。お金に関する詐欺というのは近年増加、巧妙化しています。それゆえに危機意識を持っていくことは当然です。

ただ、本当に必要なお金を提供できるというのは可能性を実現させていく上で非常に重要です。

自分の資金を何かの役に立てたいと考えている人も「実は」いるのです。

(企業の印象を良くしていきたい、社会貢献をしていることを知ってもらう上で、有意義なプロジェクトに投資をするというのは、手軽で効果も大きいのです。)

 

資金を得たい、プロジェクトに協力してもらいたい!・・・と思った時は「良いお金」をアつけて行く必要があります。

 

良いお金と悪いお金の見極め方とは

 

良いお金と悪いお金の見極め方の最も大きなポイントは、「目的」です。良いお金が動いていく大前提としての目的は、同時に手段でもあり、また計画でもあります。悪いお金の場合、必ずこの目的に不備、矛盾点が見つかっていきます。

例えば・・・の話をしましょう。

投資の話で悪いお金の動きがある場合には、現実的ではない返還率、利益率がわかりやすいでしょう。目的がしっかりしていて、なおかつ正等に利益がある投資であれば、一般的(常識的)な還元率、利益率を大きく上回っていくことはないはずです。

ネットビジネスなんかも、簡単に稼げる、誰でも稼げるというのは大きな矛盾点です。

良いお金の動きがあるプロジェクト等は、必ず「苦労」があり、その結果の目的になります。クラウドファンディング等も、不特定多数の人の資金を集めるといってもそれができるように宣伝したり、努力をしていく必要があります。ただ、待ってるだけでは当然お金は集まりません。

苦労>利益になっているかどうかをしっかりと見極めていく必要があります。クラウドファンディングでお金を集めていくことは決して簡単ではありません。非常に大きな苦労をしていくことになるでしょう。結果的に得られる利益も、その苦労に比べれば微々たるものというケースもあります。しかしその微々たるものが大きな可能性を持っているのであり、そこに大きなやりがいを感じるからこそ苦労を乗り越えていけることになります。

1億円の資金を集める場合には、1億円以上の価値ある行動が必要になります。(価値というのはお金だけではなく人間関係、体力、時間等を意味します)

何もせず、楽に動くお金は「悪いお金」と考えておいて大きな間違いはありません。

ここをしっかりと見極めて、良いお金の動きを多くの人が支援できるようになると、より良い社会になるでしょう。

良いお金は都合の良いお金ではないということですね。

 

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WYwriter

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お金について気になること、不安な事、巻き込まれたくない詐欺や事件などについて紹介をしていきます。多様化しているお金との付き合い方は知っておいて損はありません。
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