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ソシャゲに大きな規制が!?規制されて当然という意見もかなり多い!

約5分24秒で読めます

最近のソシャゲはとても大きな飛躍をしていますね。

いったいどれくらいのソシャゲがあるのか、正確に把握している人はいないのではないでしょうか。

このソシャゲ、子供よりも大人に人気がある傾向があり、お金をかければ誰でも強くなれるという傾向があります。

これには賛否両論ありますが、

今年に入って、かなり知名度の高い「グランブルーファンタジー」というゲームをきっかけにソシャゲのあり方がこれまで以上に問われていることになります。

 

ソシャゲをやっている人なら「不備があっても詫び石(知らない人には何を言っているのかわからないと思いますが・・・)があれば良いんじゃない?」と思ってしまうかもしれません。しかし、今回はソシャゲの黒い部分を表面化させていったとともに、「詐欺」という言葉もちらほら見られてきています。
実際に消費者運営に本気の苦情が何件もいっているようで、社会としても見逃せない問題になってきてしまっています。

 

このグランブルーファンタジー・・・通称グラブルは何をしてしまったのかというと、簡単に言ってしまえば

「虚偽の広告、誇大広告」のようなことをはじめとした、本来の結果とは明らかに違う表記をしたことで、多くの人を「騙した」

ということになります。

正直、上記の説明では非常に極端な言葉が使われているので、多少ニュアンスの違いはありますが、簡単に言ってしまえばこのようなことになります。

 

上記のこともとても大きな問題ですが、これは他の情報媒体で大きく取り扱われています。ここでは少し違った部分から今回の騒動を見ていきたいと思います。

ソシャゲはそもそもゲームなのか・・・

上記の騒動が起こる根本的な問題として、過剰な課金体制が業界全体の問題になっていると思いませんか。ひとつのゲームに対して百万円近く使っている人も少なくない状況で、会社としてもどんどんお金を使ってもらおうと体制作りをしていく・・・離してこれはゲームと言えるのでしょうか。

お金を大きくつぎ込んだとしても、ソシャゲの運営がゲームサービスを辞めてしまえば、消費者は基本的に何もできなくなってしまいます。

今回のグラブル騒動では、上記のような点にも改めてスポットが当たっています。

 

通常のゲームであれば、サポートは終わってもソフト、あるいはデータが手元に残って、そのゲームはある意味で一生遊んでいくことはできます。ゲーム1つに多くのお金をつぎ込んだとしても、それは一生楽しめる財産となります。

しかしソシャゲの場合、ゲームサービスが終わればゲームはできなくなります。そしてそれは運営側の都合で終わることが非常に多いです。

普通のゲーム(昔のゲーム)は好きなキャラクターやモードというのは遊びこんで自分で出現させて、さらに遊びこむというのが基本スタイルでしたが、ソシャゲはお金をかけて、しかも非常に低い確率で、「当てる」ことで始めて好きなキャラクターを使っていくことができます。

自分の充実感を得ていくために、時間とお金をフル活用し、なおかつそれが確率で起こるという点を考えると、これは「ギャンブル」に近い要素を持ってくるような感じがしてしまうのは、おかしいでしょうか。

パチンコやギャンブルにお金をつぎ込みまくる行為がおかしいという価値観はありますが、ソシャゲにつぎ込みまくる行為についてはどこか正当化されている部分があるような気がします・・・

このような状況が業界をどんどんおかしくさせていっているような気もします。消費者がどこかで気づき「これゲームじゃない」と思わない限り、過剰な課金体制というのはなかなか改善されないのではないでしょうか・・・

ソシャゲが大きく変わっていく可能性も

ただ今回のグラブル騒動で、業界の闇が表に出てきています。

・誇大広告

・確率操作

・運営側の事情でのサービス中止

・課金体制

今後社会的にこれらが大きな問題点扱いされる可能性が強くなってきたのです。実はこれまでも問題視されていましたが、あくまでも「ゲーム」ということでそれほど強く言われてきませんでした。しかし今回「詐欺」という見方もできる案件であり、業界全体に対する規制に強い関心が生まれてきています。

 

楽しませる気はない!?とにかく利益重視しているソシャゲ!?

ソシャゲ業界というのは、「ゲームを楽しんでもらう」というよりも「どれだけビジネスにできるか」という傾向がとても強いです。

どんなことで課金をしてもらうか・・・を重視している傾向があり、言葉は悪いですが満足感を商品にして売っていると言ってしまってもそう大きな間違いではないでしょう。

本来ゲームというのは自分で楽しんで、自分で「どうやったら満足できるか」を見つけることが楽しい娯楽です。難易度を上げたり、アイテムの使い方を変えたり・・・など、満足感を生んでいく娯楽です。それをはじめから買ってしまうというのは、「自分でゲームをつまらなくしている」ようなものです。

だからこそ、さらに満足できるように課金をしてしまうのでしょう・・・

ソシャゲのゲーム部分を見てみてください。奥が深そうに見えて、実はただ作業をこなすだけであり、お金でその作業すら省いてしまえるものがほとんどです。

結果、最終的に残るのは、「課金をした」という現実だけです。サービスが終わってしまえば本当に何も残りません。

趣味で形残るものは少ないと考える人もいますが、「知識」「経験」が必ず残ります。ですが、ソシャゲの場合それらすらも残らない可能性が大きいのです。

しいて言えば「課金したお金がもったいなかった」という経験が残るといえるかもしれませんが・・・

 

ソシャゲについて散々なことを記述してきましたが、「楽しければそれでよい」というのが本質ではあります。ですがソシャゲの場合、そう考えることで今回のような騒動に巻き込まれてしまうリスクがあります。楽しければそれでよいと思っているだけでは、大きな損失を出してしまうサービスということだけは覚悟しておいたほうが良いです。

 

個人的には、現在の課金体制がなくなり、ソシャゲも利益より質を重視して発展していってほしいという思いがあります・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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