希望限度額が300万円以内なら、所得証明書の必要なし。おまとめ・借り換えももちろんOK!

事前にご融資可能か1秒診断もできるので、借り入れに不安な方でも安心!

意味不明な手数料には要注意、手数料には必ず注意をしておく

約1分46秒で読めます

東京都千代田区をアジトとした賃金業者(従業員11人)が、返済能力を見極めるために手数料を振り込ませていたとして、詐欺容疑で逮捕されました。

手数料を何度も振り込ませる手法で、高額なお金を騙し取っていたようです。

手数料と言われると、必要なお金に感じてしまうかもしれませんが、手数料については発生する意味があるのか十分に考えていく必要があります。

今回の手口で利用されたのは「返済能力を見極めるための手数料」という名目です。

よく考えると、返済能力を見極めるためになぜ手数料が発生するのか・・・という大きな疑問が出てきます。返済能力はまともな賃金業者であれば、審査で当たり前のように確認をします。この際当然手数料などは発生しません。

手数料が支払えれば、それで返済能力が確認できるという理由も、根拠もまったく不明です。このような点について注意していれば、異様な手数料を要求してくる賃金業者は自分から「詐欺をしています。もしくは闇金です」と名乗っているようなものです。(実際には当たり前のような理由をつけてくることもあるので一筋縄ではいきませんが・・・)

 

お金を借りるのに、お金を支払うという矛盾

 

お金を借りる際に手数料としてお金を取られてしまうのは、お金を借りるのにお金を支払うという矛盾を生じさせます。

返済の際に利息分支払うのは当然ですが、お金を借りる時にお金を支払うというのは言ってしまえばお金を借りていないのに利息が生じているようなものです。

絶対に安易に手数料という言葉を飲み込んでしまわないように注意が必要です。

手数料が必要ということであれば、それを証明する契約書や手数料について細かい標記、ルールが記載してあるマニュアル等を見せてもらってください。

本当に必要な手数料かどうかわからなくなってしまったら、一度しっかり考えてみてください。もしそこで今申し込まないと貸しませんというようなことを言われたら、そこから借りるべきではありません。まともな賃金業者であればこのようなことは通常言ってこないので・・・。
The following two tabs change content below.
WYwriter

WYwriter

お金について気になること、不安な事、巻き込まれたくない詐欺や事件などについて紹介をしていきます。多様化しているお金との付き合い方は知っておいて損はありません。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加