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弁護士の不正は絶対に許すべきではない。下手な犯罪よりも悪質である

約1分41秒で読めます

近年メディア等も注目しているせいか、弁護士の不正というものが目につきます。

特に過払い金等に関しては弁護士の不正は非情に目立ってきている傾向があります。

 

東京で新に、過払い金を流用した弁護士が除名処分を受けました。

消費者金融業者から受け取った依頼者らの過払い金を流用したなどとして、東京弁護士会は6日、伊関正孝弁護士(60)を除名の懲戒処分にしたと発表した。
 除名は最も重い処分で、3年間は弁護士資格を失う。同弁護士会の調査に対し、伊関弁護士は「争いません」と話しているという。

引用先:JIJI.COM 弁護士を除名処分=過払い金流用ー東京

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016040600747&g=soc

弁護士の罰は甘い?

除名ということで3年間は弁護士として活動できないのですが、3年経過すればそれで弁護士として活動をすることができます。

過払い金流用というのは、非情に大きな犯罪と考えていくべきではないでしょうか。頼ってきている人の信頼を裏切るような行為であり、ある意味で弁護士の肩書きを利用した詐欺であると考えることもできます。このようなことをした弁護士が3年間で再度復帰できるという現実は非外に遭遇した人にとってみればとても心苦しいものだと思います。

そして何より、再度同じ様なことが起こってきてしまうのでは・・・という不安にもつながります。

それだけにとどまらず、本当に信頼できる弁護士に対しても社会が不安を抱いてしまうことにもなります。

弁護士はしっかりとしたモラルを持っておくことは最低限の条件です。そうでなければ弁護士として活動をしていくことは許されないはずです。犯罪に手を染める、不正に手を染める弁護士にモラルがあるのかというと、これには大きな疑問を感じます。

(世間一般的に、不正をした弁護士がもっとわかりやすく公開されることも必要と考える人がいても当然です)

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WYwriter

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