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災害後の資金支援についての課題はまだまだ多くある

約1分31秒で読めます

熊本の地震が発生し、多くの支援が報道等で紹介されていますが、その中でも失ってしまった財産に関する支援、資金支援等に関してはまだまだ課題が多い現状です。

東日本大震災を始めとして、震災等の災害が多い日本において、災害後の資金支援というのは二次的な被害を防いでいく上でとても大切です。

資金支援が十分でないと、生活に対する将来への展望が見えなくなるだけでなく、闇金等に手を出してしまい、「絶望」の2文字しか残らないという状況になりかねません。

支援と言うと緊急的な人為的支援がイメージとして強いですが、金融面での支援というのはそれと同じ、時期によっては一番大切になる支援になるとも言えるでしょう。世の中お金が全てということではありませんが、お金で救えるものをわざわざ見放す必要性は全くありません。

大分銀行による大分、熊本で被災した個人を対象の支援ローン

大分銀行で大分県、熊本県で被災した個人を対象にした復旧支援ローンが開始されました。個人に対応しているため使い道等の自由度は高いと考えられ、年利も基本2%と低いものになっています。

これらの復旧ローンを利用していくのも良いのですが、まずは役所に行き、資金支援を受けることができないかどうかを確認していくことをオススメします。ローンよりも効果的な資金支援を受けていける可能性はあり、ローンはそれで対応できない金額分にしていくことで、より資金支援のメリットを受けていくことができるはずです。

今回の地震だけでなく。資金支援に関しての問題、課題というのは今後の災害でも必ず出てくると言えるでしょう。

現状最も大きな課題、問題点としては「知られていない:というものです。

知られていない支援が現実には多くあると思っておき、それらを知るためにも役所を活用するのが一番です。

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WYwriter

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