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りフォームや廃材処分費用に関する詐欺には要注意!

約2分23秒で読めます

人の不幸をつけ狙って、詐欺を図ってくる人物、人材というのはボランティアという名目を上手く利用して近づいてくることがとても多いです。

 

地震などの災害で、すぐさま駆け寄る団体、業者というのは一見してとても魅力的に思えてしまいますが、ここは要注意です。というのも場合によっては自衛隊などをスムーズに受け入れる、体制づくりをしていくためにボランティアの受け入れをしないことも多くあります。

これらを無視していきなり現地に足を踏み入れるのは決してほめられる行為ではなく、場合によっては支援とは逆の結果になってしまうことも少なくないのです。

悪徳な団体というのはいち早く現地に入っていこうとする傾向もあり、被災した現地の二次被害が出てこないようにする必要はあります。

リフォームや廃材の処分での詐欺

災害が起こってくると家の建て替えや、いらなくなってしまったものの処分が必要になることも多いでしょう。このような時に被災してしまった人の心の隙間につけ入り、高額な費用を要求していく悪徳な業者というのが実際にいます。

熊本地震等でも、悪徳商法や詐欺に関する警戒の情報が出てきています。

悪質な業者の目的は利益を上げることであり、それはボランティアとは最も遠い存在です。そのような業者に騙されてしまうことがないよう十分に注意をしていく必要があるでしょう。「良い人そうであるからという簡単な理由、親切にしてくれるから」という簡単な理由で決して心を許してはいけません。これは非常に大きな損害を出してしまい、被災から立ち直る際の資金的問題を作ってしまう大きな原因となり得ます。

※災害の時に出てくる「性善説」を信用し過ぎないことはとても大切です。困った時に助け合うことが当たり前と思っていると上記のような被害に遭遇しやすくなります。

非常事態でも悪質な人間というのは必ずいます。全ての人を信用せず、自分の財産、命を守っていくことをしっかりと優先することが大切です。

 ※熊本県警が、地震関連「犯罪」として以下にまとめていました。

~熊本県警の生活安全企画課が作成した文書によると、「被災地にいる身内をかたるオレオレ詐欺」「公共機関やボランティアを名乗り、義援金や寄付金を名目に現金を騙し取る詐欺」「倒壊家屋のリフォームに関する悪質商法」「高額な廃材処分費用を要求する詐欺」が今後発生する可能性があり、注意が必要だとしている。~

引用先 ITmediaニュース http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1604/20/news145.html

今回紹介させてもらったリフォームや、廃材処理に関する詐欺というのは、復興に伴って長期的に発生していく可能性があります。現地の人だけでなく、日本中が関心を持っておく必要があるでしょう。

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WYwriter

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お金について気になること、不安な事、巻き込まれたくない詐欺や事件などについて紹介をしていきます。多様化しているお金との付き合い方は知っておいて損はありません。
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