希望限度額が300万円以内なら、所得証明書の必要なし。おまとめ・借り換えももちろんOK!

事前にご融資可能か1秒診断もできるので、借り入れに不安な方でも安心!

価値観を年収だけで判断しようとするのは大きな間違いになりつつある

約2分24秒で読めます

お給料が下がってきているこの時代、年収を一つのバロメーターにしている人は少なくありません。

年収1000万円を超えているようであればその人は完全に勝ち組と思われてしまうことも多いです。

しかし、現実はそんなに簡単ではないのです。

年収という概念にしばられすぎることで、「幸せ」な生活をすることができなくなっている人もとても多くいます。

年収300万円と1000万円では、1000万円のほうが幸福度は高いように見えますが、これは完全に人によって違ってきます。

300万円で満足できる生活を見つけることができれば、お金を使わない工夫ができる分、300万円の人のほうが幸福度は高いことも多く、逆にお金を使う事で満足をしているという人は1000万円でも幸福ではないということもあります。

重要なのは余暇である

幸福な生活をしていけているかどうかというのは、実は余暇のほうがずっと大事であると言えるでしょう。お金があっても余暇を楽しむ時間、余裕がない場合、それは決して幸せな時間ではありません。

逆にお金がなくても余暇を楽しむ余裕があればそれは十分幸せであるのです。

よくサービス残業が話題にあがっていきますが、このサービス残業の本当の問題は、残業手当が出ないことではなく、時間という大切な資産をないがしろにしている点にあると考えられます。

お金を払えば、残業をさせても良い…こんな考えで満足できる人は一人もいないことでしょう。

近年の賃金に関する問題ですが、給料の値ばかりに目が行ってしまいがちです。しかし逆に同じ給料でも休みが増えたり、自由が時間が増えれば、意外と不満が減る可能性もあるのではないでしょうか。当然低すぎる給料は良くないので一定の基準を作ることは必要です。

ただ、賃金だけに目をやっていても「幸福度」が上がるとは限りません。

賃金だけを目当てにしている求人詐欺に遭遇してしまう可能性があがる

今現在、仕事を賃金だけで選択することは良しとされていません。というのも、賃金だけを見ていると詐欺求人に遭遇してしまう可能性が高くなるからです。

本来賃金というのは、基本給と残業代、そして手当て等を分けておく必要があるのですが、それらを紛らわしく一緒にして、一見給料が高いように表記していく悪質な企業がいます。

またより悪質になると「結果的に」そこまで稼げる可能性がある金額と、賃金として表記していることもあります。このような場合、実際にその金額稼ぐことはとても難しく、非現実的なものとなっていることのほうが多いです。非常に悪質なケースであり、情報商材等に多く見られる手法です。

賃金が高くても、残業代が含まれていれば、言ってしまえば余暇を売っているだけともなります。

詐欺が増えているということからも、賃金だけで、仕事の価値観を測るようなことはしてはいけないと言えるでしょう。

The following two tabs change content below.
WYwriter

WYwriter

お金について気になること、不安な事、巻き込まれたくない詐欺や事件などについて紹介をしていきます。多様化しているお金との付き合い方は知っておいて損はありません。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加