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生活保護を受けていて、ギャンブルをするというのは基本的に許されないのでは?

約3分18秒で読めます

生活保護を受けている人のギャンブルと言うのは非常に大きな議題になっています。

実は特に禁止されていない面もあり、その事実に驚く人も少なくありません。

 

「パチンコで生活保護停止」は不適切 それでも収まらない議論

参照元:izaニュースまとめ  http://www.iza.ne.jp/topics/politics/politics-9356-m.html

 

生活保護を受けている人のパチンコは、不適切かどうか・・・ということですが、生活保護を受けていて、ギャンブルをするというのは不適切だと考える人が圧倒的多数のようです。

これはある意味当たり前のものではあるでしょう。ギャンブルを模したテレビゲームというようなことであればまだ良いですが、本物のギャンブルに手を出すというのは、生活保護を受けている身分として許されるべきではないと考えます。

というのも、生活保護にいたってしまうという人は、どのような理由があれば、生活資金を用意することができない人となります。そのような人が生活資金を大きく失う可能性のある、「依存のリスク」が非常に高いギャンブルに手を出して良いわけないと言えるのではないでしょうか。

支給金額内であれば、ギャンブルをしても良いということであれば、それこそ、ギャンブルを模したテレビゲーム等で十分であり、あえて本場のギャンブルに手を出していく必要はないはずです。

生活保護者のギャンブルを容認している人たちは、「お金がないからお金をほしいと言ってきている人たちに、お金を上げたらそのお金でギャンブルをしている」という状況を知って、怒りを覚えないのでしょうか・・・

借りたお金でギャンブルでなくても、娯楽を楽しんでいると知っただけで非常に強い不快感を持っていく人もいるといるはずです。

「仕事をしていないのにお金をもらう」というのは言ってしまえば、自分の自由を犠牲にしてお金をもらっていると考えても大きな間違いではないと考えられます。(仕事をしている人は、労働力の対価としてお金をもらっていますが、生活保護を受けている人は自由の対価としてお金を受け取るようなイメージです。当然最低限の人権などは保障されるべきですが・・・)

自由も大きく保証されてしまえば、それこそ本当にしっかり仕事をしている人たちが非常に大きなリスク、デメリットを背負うことになるはずです。

※このようなことから、たとえ生活保護より収入が少なくても、仕事をして収入を得ている人たちは、自由というメリットを手に入れることができます。生活保護でこの自由を保障してしまうと、生活保護より収入が少ない人のメリットを奪い去ってしまうことになり、社会的不満は相当大きくはると言えるでしょう。

生活保護から立ち直れる対策が大きく必要になっている

生活保護をどのようにしていくのかも大切ですが、そもそも生活保護からしっかり抜け出せるような対策をもっと検討していくべきではないでしょうか。しっかり仕事をしていても生活保護費よりも収入が少なくなってしまうことがあるのも大きな問題です。

本来、生活保護を受け取っている状況はまともに生活をすることが非常に厳しく、それゆえに仕事を見つけようと思えるような状況がベストなのですが、社会的な経済状況から、生活保護を受け取っていたほうが、安定して生活していけるというような状況になりがちです。

生活保護から抜け出すことができれば、依存等の問題は別としてギャンブルを行なうのは個人の勝手です。

生活保護を受けている人が、本当に仕事がないのか、単に仕事をえり好みし過ぎているのかなどしっかりと精査していくことも必要になっていくはずです。

本当に生活保護を必要としている人というのは、いわば生活保護費で娯楽を楽しむ余裕のない人なのではないでしょうか。そうでないと、生活保護から抜け出そうと行動を起こすことは難しくなってしまうでしょう。

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WYwriter

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