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自分の口座からお金が消えている場合・・・

約4分51秒で読めます

あってはいけないことですが、知らない間に自分の口座からお金が消えているケースというのがあります。どのようなことからそのような状況に至ったのかはケースによって変わってきますが、家族が勝手に引き落としていることもあれば、詐欺や事件に巻き込まれてしまっている可能性もあります。このようなことが起こると、太刀打ちできないと思ってしまうかもしれませんが、すぐにあきらめてしまうのは良くありません。
口座の銀行にすぐに確認をすることが必要です。銀行によってはしっかりと調査をしてくれることもあります。いつどこでどのような金額が引き落とされているのかがわかればそれで、見当をつけることができる場合もあります。

また場所によっては防犯カメラをつけていることもあり、時間と場所から防犯カメラで引き落とした当人を見つけていくこともできる可能性があります。そして何より、被害がより大きくなってしまわないように口座に対する対策を銀行側としっかり検討する必要があります。
全く知らない人が引き落としている(引き出している)可能性というのも当然多くありますが、以外にも家族が勝手に引き落としているというケースも多くあることになります。

●口座は定期的にチェックしていくと良いです。

最近ではATMに不審な機械を設置し、それによって個人情報を読み取り口座のお金を奪うというようなことがよく聞こえてきました。対策などは進んでいますが個人でチェックをしていくことも重要になるでしょう。メインで利用している口座においては、自分で定期的にチェックをしていくことをおすすめします。メインで使っていることもあり大きな金額が口座の中に用意されている可能性はあります。お金を引き出す必要がなくても、定期的に残高をチェックしておくことをオススメします。(定期的な残高チェックはコンビニなどのATMではなく、しっかりと銀行のATM等で確認することをオススメします。銀行などのほうがリスクは少ないと言えるでしょう)

ネットバンキングを利用している人は、パスワードなどが流出するとそれだけで非常にリスクが高くなります。ネットバンキングではない口座と併用し少しでもリスクを小さくしておくことは必要です。(ただ、ネットバンキングであると残高をインターネットで確認できるため、チェックしやすいというメリットはあります)
※ネットバンキングのホームページ、パスワード入力ページと非常に似せて作った、詐欺のページが出てくることが話題になったことがあります。ネットバンキングはこのような点においてもセキュリティの面で注意が必要です。

キャッシュカードが手元にあるからと言って安心できない

キャッシュカードは、お金を引き出していく上でとても大切です。キャッシュカードと暗証番号さえ厳重に守っておけば、引き落としを勝手にされてしまうことは効率的に防げます。しかし、暗証番号と同様に、キャッシュカードを紛失してしまうと一気にリスクは高くなります。

スキミングというキャッシュカードの偽造が、流行した時期がありました。手元にカードはあるが、引き落としが生じてしまっている場合、スキミングの被害を受けてしまっている可能性はあります。

スキミングの予防は多くのATMや金融機関で告知、周知されてきていますが、これからも十分注意が必要です。キャッシュカードを導入するところに変な装置、違和感のある大きさになっている場合スキミング装置がついていることになります。

日本では最近有名になりましたが、海外では非常に知名度の高い犯罪です。カードだけでなく暗証番号を押させるパネルの部分に偽造装置を設置しパスワード情報を把握するということもあるようです。

スキミング装置による犯罪を防ぐ良い方法としては

・銀行内のATMを利用

・使うATMを限定しておく

というものです。銀行内のATMは利用する人が多く不正な機械があったとしてもすぐに見つかる可能性が高いです。また銀行員が常にそばにいることも多いです。使うATMを限定しておくと、ちょっとした変化にすぐ気づけるようになり、不正な機械にも対応しやすくなります。

●クレジットカードはよりリスクが高い

キャッシュカードは他の人に渡すという機会はほとんどないはずです。しかしクレジットカードはそうではありません。買い物などで店員に渡していくこともあるでしょう。手渡した相手が店員ではなく、詐欺や犯罪をしようとしている人であった場合、そこで間違いなくカード情報を盗まれてしまいます。また店員であったとしてもカードに関する機器に不正がされてしまった場合、自分が予想もしないところでカードの番号が外部に漏れてしまっている可能性もあります。

このようなことからクレジットカードやキャッシュカード以上に、慎重に扱い、定期的な金額チェックが必要です。

スキミング等の被害にあってしまった場合

被害にあってしまった場合、やることは単純です。すぐに銀行やクレジットカード会社に被害にあったことを相談することです。キャッシュカードであれば銀行に、クレジットカードであればクレジットカード会社に連絡をします。

これをしないことには他の対処方法というのは生まれてこないでしょう。ただ、被害にあっていることに気づくのが遅くなると、それだけ事態が複雑化してしまうこともあるため、やはり早期的に気づいておきたいものです。

※引き落としは便利であるが・・・

日常生活でかかってくる料金を引き落としにしている人も多いと思います。しかし引き落としが多ければ多いほど、口座の残高の変化は大きくなり、些細な変化に目が行き届かなくなります。それゆえに不正な口座利用をされていても気づきにくくなってしまうデメリットが出てきます。引き落としが多い人はやはり口座確認の頻度を高めていくべきでしょう。

 

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お金について気になること、不安な事、巻き込まれたくない詐欺や事件などについて紹介をしていきます。多様化しているお金との付き合い方は知っておいて損はありません。
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