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「内職をするのに試験が必要」は要注意

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内職をしていくに当たってお金を支払う必要があるケースは大きな注意が必要であり、お金を支払ったからといって仕事ができる保証はありません。事前に大きなお金が必要になる仕事は基本的に警戒をしておいて損はないでしょう。気軽に手をだすべきではありません。
もうひとつ注意が必要なスタイルとして「試験」が必要ということです。試験に合格しないと仕事を紹介することができないというものです。

通常の仕事であれば試験に関しても給料は出ていくものであり、試験に合格できなければ給料の支払いはやめる、あるいはそこれ仕事を打ち切るという選択肢になると言えるでしょう。しかし試験を受ける間は給料や報酬がでないことが多く、試験そのものが大きな負担になってしまうこともあります。(ある程度の許容できる範囲であれば適性検査ということで納得できますが、試験にかける時間が大きかったり負担が大きすぎるという場合、仕事ができない場合の負担というのはとても大きくなってしまいます。)

試験がある場合、その合格基準などが明確にされていないことも多く、悪質な場合試験と言って無料で仕事をさせ、不合格とし本格的な仕事は紹介しない場合もあります。このようなケースは詐欺であるとも言え非常に大きな注意が必要です。

●期間が長い、負担が大きい試験の副業・内職には手を出さないこと

試験に関する期間が長い、あるいは負担がとても大きい場合、一般的な企業や正常な会社であればそれに関して配慮があるのが普通です。しかし悪質、あるいは誠実な会社でない場合、配慮もなしで当たり前のように提供してくることがあります。そのような会社で仕事をしていくことになっても報酬・給料の支払いがしっかりされるかどうかの疑問もあり、非常に大きな疑問が残ってくると言えるでしょう。

内職に関するトラブル、詐欺というのはとても多くなっています。内職をしようとしている人、副業をしようとしている人はこれらの点をチェックし、健全な仕事をしていけるように「努力」をすることがとても重要になります。「楽な仕事」を探そうとすると、トラブルに巻き込まれるリスクは高くなります。

条件が違いすぎるのも詐欺の場合あり!

これは内職だけに限らないのですが、仕事の条件が違いすぎるのも立派な詐欺と言ってしまっても良いかもしれません。お互い条件を確認しあわないのが悪いという意見も当然あると思いますが、条件があまりにも違いすぎる場合には、意図的に採用や説明等での条件開示で嘘をついていたり、都合の良い情報しか開示をしていないケースと言えます。

内職ではなく、通常の仕事でもこのようなことは起こりますが、内職であるとより起こりやすくなります。怖いのは、仕事を得るために、あるサイトに登録をしてもらえれば、より多く仕事を提供できるというものです。無料であればまだ良いのですが、有料のケースもあります。当然後からこのようなことを言ってくる業者は事前にサイト登録についての説明はほぼしません。

条件の後出しによる条件の相違にはとても大きな注意が必要です。上記のように情報をどんどん後出ししてきて、その条件について検討している間にさらに情報を提供してくることで、最初の条件をうやむやにする、意識をそらさせるというものです。仕事をどんどん提供してくれる業者でも、仕事の条件が最初と違う、それを説明してくれない場合には、意図的に条件をどんどん変更していく悪質な業者の場合があります。最初は優良な条件であったが、最終的には劣悪な条件での仕事ばかりになってしまうことは内職ではよくあります。

やっかいなことに、このことに対して「話が違う」と言った場合、「仕事をしている時点で了承している」や「今の仕事が出来ない分の損害賠償」というような話が出てくることもあります。この点に関しては、決してうやむやにせず、契約書の有無、条件の提示の有無、証拠の有無を冷静に判断し、しかるべき対応をするべきです。

 

まもとな業者であっても、何かの手違いで上記のようなことが起こってしまうことはあります。しかし正常な業者はいきなり損害賠償と言う言葉を出してきたり、こちらの言い分に全く耳を貸さないことはないでしょう。しっかり理由や、状況等の把握をお互いしようと勤めてくれるはずです。

脅迫、恫喝、あるいはすぐに裁判の話を出してくる場合、まともな業者でない可能性が高いです。※脅迫や恫喝に屈せず、冷静な対処が必要です。

 

消費者金融等で借金を促す業者は100パーセントの確率でまともな業者ではありません。

初期費用が必要な内職、在宅ワークはほとんどまともではないと言ってしまえますが、時折、初期費用の半分を業者のほうで負担をする、半分をどうにかしてほしいという無理難題を押し付けてくることもあります。しかし話をしているとその行為が「親切な行為」に思えてしまうことも少なくなく、半分を支払ってしまうこともあります。

時には消費者金融を凱旋してくることもあります。

たとえ相手が半分負担する、9割負担すると言っても、初期費用が必要であれば、その業者とは取引をすべきではありません。「在宅ワークは初期費用が必要」という概念は、在宅ワーク詐欺を仕掛ける業者、個人が作り出した価値観です。

※難しいのは環境を揃えておくのは個人負担になることが多いという点です。例えば、パソコンがないとできない仕事に応募をしようとした時、その業者にパソコン代金を出してくれと伝えても、応じてくれないことがほとんどです。(応じてくれる業者もあります)内職は個人的に持っている環境、スキルを利用して行うことがほとんどであるので、必要最低限の環境は整えておく必要があります。

上記までで説明してきたことは、必要最低限の環境ではなく、通常仕事をしていく上で業者が揃えていかなければいけないものに対しての事柄となります。仕事をする際の資格なんかは持っている人の方が少ないと考えられるのでそこは業者が負担をしていくべきであり(資格を保有していることを募集条件としていない限り)、仕事をするための特別なソフトを個人負担で購入させることもおかしいことになります。(ホームページ作成費用等もこれに含まれます)

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