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消費者金融の自動化・・・アイフルが一歩先を行く

約2分35秒で読めます

消費者金融というのは、無人機による貸し出しを始めとして、web等によって対面でなく、自動的にお金を借りることができるようになってきました。そのため、気軽にお金を借りていける体制作りがされるようになり、比較的好きなタイミングでお金を借りることができるようにもなってきました。(当然条件があります。)

この自動化で一歩先に行ったのがアイフルになります。アイフルはFICOカスタマーコミュニケーションサービスを導入することで債権回収業務を自動化することに成功しています。債権回収業務というのは消費者金融にとって非常に負担の大きな業務であり、ここを自動化させることによって、他の業務の質を上げていくことができるようになります。

またこれは消費者金融を利用する人にとってもメリットがあるようで、スタッフと話をしたくないと思っている人にとって利用しやすいサービスにもなっています。

それゆえに、債権回収業務における自動化というのは、今のところ大きなメリットを生み出していることになります。

社会的に自動化はとても望まれている

消費者金融の業務の自動化というのは、多くの人に望まれています。というのも、お金を借りていく際に、「確認の電話はできれば受けたくない」「消費者金融の社員と話はしたくない」という人は増えてきています。

お金を借りるという行為に対して、劣等感を感じているからこのような考えに至る人もいれば、純粋に面倒臭いからこそこのような考えに至ってしまう人もいます。

それゆえに業務の自動化というのは大きなニーズを持ってきています。

 

一方で、お金の借りやすい社会を作ってしまうことは、多重債務者を多数作る可能性を秘めています。よりお金を慎重に扱う姿勢、お金の管理に対する高い意識が求められていくでしょう。

自動化することでの人との接点が減少するデメリット

自動化が進んでいくと、お金を借りる際に人と接していく機会は減っていきます。これは大きなメリットですが、自動化というのは、個人の状況を柔軟に対処することは今のところできません。それゆえに個人の事情関係なく、条件を満たせば、それで「OK」という判断がされます。

マニュアル通りの対応しかしない「スタッフ」に対してイライラする人もいると思いますが、自動化に対して「マニュアル以外の対応」を期待することはできません。

自分が疑問に思っていることを解決できるのは「人」ではないと難しい場面も出てきます。自動化が進めば進むほど「人と接する機会」というのはより重要になってくると考えられます。

自動化に対しての「気軽さ」

多くの人は、人と話をするよりも機械で対応をしてもらうことのほうが気軽に感じるはずです。それゆえに、機械対応を希望する人が多くなっています。これは機械のメリットでもありますが、「気軽さ」というのはとても自分を破滅させることもあります。消費者金融において自動化があまりにも強く求められ、取り入れられすぎてしまい、「気軽に利用できすぎる」状況になってしまうのは考えものです。

 

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WYwriter

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お金について気になること、不安な事、巻き込まれたくない詐欺や事件などについて紹介をしていきます。多様化しているお金との付き合い方は知っておいて損はありません。
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