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マイナンバー制度のトラブルは多くの人にとって印象に残るもの

約2分34秒で読めます

マイナンバー制度については賛否両論となっていますが、マイナンバー制度に関するトラブルというのは間違いなくネガティブな印象を残してしまいます。

制度に関する詐欺等が危険視されていますが、残念なことに不正が絶対に緩さ連載厚生労働省の職員が逮捕されてしまいました。

マイナンバー システム設計発注めぐり収賄の疑い、厚生労職員逮捕

引用先:NHK NEWSWEB

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151013/k10010268471000.html

一部抜粋

~収賄の疑いで逮捕されたのは、厚生労働省情報政策担当参事官室の室長補佐、中安一幸容疑者(45)です。警視庁の調べによりますと、中安室長補佐は平成23年度、マイナンバー制度に関連する医療分野のシステム設計などの企画開発業務を巡り、都内の情報関連会社が受注できるよう便宜を図った見返りに、会社側から現金およそ100万円を受け取ったとして収賄の疑いが持たれています。~

マイナンバーシステムについては、情報の漏洩をしっかりと防ぐために、ベストなシステムを設計する必要があります。それを収賄という手段で企画開発業務を進めてしまったというのは、国民にとって非常に大きな不安を残し、また批判・反発を生んでいくことになります。

公正をきして、ベストなシステムを設計していく必要があるにも関わらず、このような事件が起きてしまったことは、マイナンバー制度をスタートしていく上でとても大きな足かせになってしまうことは間違いありません。

マイナンバーで扱う情報の重要性を厚生労働省の職員が理解しているか不安

お金で情報をやり取りしていると思われても仕方がない事件であり、これは思っている以上に深刻であると言えるでしょう。

マイナンバーで扱う情報というのはとても大切です。そのナンバーを扱うシステムというのは、ちょっとした不備で一気に情報漏えいをしてしまう可能性があります。これを公正な視点ではなく、収賄という視点で設計開発先を決めてしまうというのは、マイナンバーで扱う情報を厚生労働省が重要視できていない、重要性を理解できていないと捉えられてしまっても仕方がありません。

省全体に疑問・疑念を持たれてしまっても仕方がないでしょう。

問題の一角としてとらえている人も少なくない

今回の中安容疑者は、省内の中でもIT知識に長けているという一方で、上司による管理ができていなかったという側面を持っています。本来であればシステムを組んでいくにあたって、職員全てが一定以上の知識を有しておくべきであり、万が一中安容疑者に不正等があった時にすぐに見抜けるようにしておくべきと考えられます。上司が行動を管理できていなかったことを考えると、「マイナンバー情報も管理できていなかった」ということになりかねないか・・・という根本的な疑念が生まれてきてしまいます。

業者との癒着というのは、おそらく他の部分でもあったのではないでしょうか。

(断定はできませんが、可能性は高まってきています)

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WYwriter

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