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50代60代での借金が非常に増えている背景

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借金をする人のイメージは「若い人」という人が多いかもしれませんが、実は高齢の人のほうが借金をすることが多い時代になってきました。

 

東京都の多重債務110番というものが、2015年9月に実施されましたが、その結果借金をしている人の割合で50パーセント以上が高齢者ということになってきています。(50代を高齢者に入れるかどうかは少し微妙なところですが・・・)

これは高齢者社会になってきており、高齢者が増えてきていることも影響していますが、それ以上に高齢者の貧困層が増えてきているということが影響しているでしょう。同時に借金への捉え方、考え方も影響していると考えられます。

マイナビニュース

東京都の「多重債務110番」、平均債務額は1,166万円–50代・60代が半数超

 

借入れ理由、「低収入・収入の減少」が最多

東京都と23区26市1町は、東京三弁護士会、東京司法書士会、日本司法支援センター(法テラス)などの法律専門相談窓口等と連携して、2015年9月7、8日に「多重債務110番」を実施。その結果、特別相談期間中の相談件数は全体で206件に上った。

このうち、東京都消費生活総合センターで受け付けた93件を分析したところ、相談者の平均年齢は53.5歳で、前回より3.1歳上昇した。最年長は82歳(女性)、最年少は27歳(男性)。最も多い年代は50歳代で30.1%、次は60歳代で22.6%となった。

引用先:マイナビニュース マネー 
http://news.mynavi.jp/news/2015/10/29/440/

高齢で借金をするということが、どのようなことになるのかをあまりにも捉えていない人が多い傾向があります。

高齢になって仕事をすることは難しく、借金をしたとしても返済をすることは非常に難しいです。通常の消費者金融であればこのような人たちにお金を貸すことはあまりありません。貸していく人というのは闇金となっていくでしょう。闇金となれば、より返済をすることは難しくなります。

若い人よりも高齢の人のほうが借金をすることの重要性、深刻さを理解していないとも考えられます。収入がない、貧困層に該当する場合、このような人たちが借金に手を出すことはより状況を悪化させていくということは昔から言われています。

安易な気持ちで借金をしてしまう人が増えている、そしてその半数が高齢者という状況になってきています。これは思っている以上に深刻な情況になってきてしまっていると考えられます。

高齢者を狙う悪質な業者というのもあります。

金融業者の中には、借金をしている人の生活保護や年金に関する口座を利用して返済させる業者もいます。高齢者を狙った悪質な業者というのは間違いなくいるので注意が必要です。

収入がない状況で借金ができる業者というのはほとんど悪質な業者です。収入がない状況でお金を借りていくことができるケースというのは公的な制度を利用した場合のみと考えておくと良いです。それ以外は、必ず大きな返済を迫られると考えておく必要があります。

消費者金融で、収入がないがお金を貸してくれ、返済がいつでも良い・・・という条件が揃っているものはありません。これを期待してしまうのはあまりにも非現実的なものとなります。

 

 

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