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ATMからまさかの14億円の不正キャッシング!組織的な行為に対しての警告

約2分33秒で読めます

近年日本にも外国人が増えてきて、それにともなって海外のクレジットカードが利用できるようにもなってきました。

今回はまさにそれを裏手に取られた大規模な犯罪であり、今後に対しての警告にもなりました。

コンビニのATMから、偽造クレジットカードにて14億円ほどの被害が出てしまったのです。

そもそも、コンビニのATMは一回10万円までしか引き落とせないことになります。これに対して100人以上の組織的犯行で対応し、一人一人が何回もいくつものコンビニで引き落としをしていたようです。

 

日本における犯行ですが、もともとは南アフリカのクレジットカードの情報がスキミングなどをされて盗まれたことがきっかけとなっています。そのため日本人が直接的に被害を被ったということではありません。

 

ですが、この国際的犯罪というのは、日本においては非常に大きな警告として受け取っておかなければいけないでしょう。

14億円というとんでもない金額が、普通に引き落とされており、銀行側も全く対応できなかった・日本として何も対策がとれなかったというのは非常に大きな痛手です。

日本人が被害に遭遇する日も近い?

被害にあったのが海外のカードだから良かったと考えてしまうのは非常に危険です。実際に14億円引き落とされているということから日本のセキュリティー等の課題が露呈したことになります。

海外の人に対して便利な社会にしていく動きがある一方で、それに対応できるだけのセキュリティーがされていないということにもなります。これは日本で日本人に対して被害が出てきた時にも、対応できないことを意味するでしょう。

 

※スキミングという手段は、世界的に被害者を出している非常に悪質な手段です。カード情報を盗み取るのですが、カード自体は利用者の手元に戻ります。コンビニなどATMが気軽に置かれていますが、気軽に利用できるというイメージそのものを変えていく必要があるのかもしれません。

またコンビニ等に対するセキュリティー強化も求められていくことは間違いないでしょう。

非常に危険な装置、非接触型スキミング!

通常スキミングというのは。ATM等のカード挿入口に設置され、カードを読み取っていくことが多いのですが、近年日接触型スキミングというのが出てきています。

suicaなど、何かのカバーに入れておいても、それをかざすことで改札を通ることができますよね。この機器のシステムを利用して、近くに寄っただけでカード情報をスキミングする機械というのが実際に犯罪で利用されています。この機械は4センチほどまで近づかないといけないので、4センチ以上離れることで対処ができるのですが、非常に怖い存在です。

 

スキミングの脅威、そしてその対策については、真剣に考えていかなければいけない課題です。便利が犯罪に利用されるリスクが大きくなっています。(スキミングに対しては現在ICカードタイプにするということが一番の対策となっています)

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WYwriter

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お金について気になること、不安な事、巻き込まれたくない詐欺や事件などについて紹介をしていきます。多様化しているお金との付き合い方は知っておいて損はありません。
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