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保険会社への詐欺は一人の被害者ではなく多くの被害者を生む可能性も・・・

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万が一の際に備えて保険会社を利用している人は多いかと思います。

しかし、万が一の備えなのに、万が一のことが起こった時に保険が利用できないということも実は多いのです。保険会社のあり方や透明性というのはここ数年大きな問題になっていると言えるでしょう。

事故を偽装し、詐欺を行なったとして埼玉の損害保険会社の社長と社員が逮捕されました。

事故偽装し詐欺容疑=元保険会社員ら逮捕―警視庁

 交通事故を偽装して損害保険会社から保険金をだまし取ったとして、警視庁は1日までに、詐欺容疑で、元保険会社社員佐々木太(46)=埼玉県ふじみ野市仲=、会社社長望月直和(51)=同市大井中央=両容疑者ら3人を逮捕した。

 いずれも容疑を認めているという。

 逮捕容疑は2012年3月24日午後9時5分ごろ、埼玉県川越市稲荷町の交差点で、車両2台を故意に衝突させて交通事故を装い、損害保険会社2社から計約560万円を詐取した疑い。 

引用先:JIJI.COM http://www.jiji.com/jc/article?k=2016070100672&g=soc

どのような方法で偽装をしたのかという詳しい方法はわかりませんが、保険会社に勤めているということを利用し(知識を利用し)保険がおりやすい事故を偽装したことは間違いなさそうです。

保険会社からおりてくるお金というのは多くの人が共有して積み立てているお金になります。それゆえにこのような偽装というのは多くの人を騙しているのと同じ意義を持ってくるでしょう。

通常保険会社は、保険がおりればおりるほど、利益は少なくなります。それゆえに、比較的保険をおろすことに抵抗を持つ、できるだけ金額を小さくしてこようとします。(これが保険に関しての論争に発展する大きな原因になることも多いです)

そんな状況の中、560万円という大金を騙し取ったということはよほど、保険がおりやすい状況を作ることに長けていたと考えることもできます。このような事件があると、保険会社はより警戒をして、より保険がおりにくくなってしまうリスクがあります。

元保険会社の社員と社長・・・

時々保険会社は、事故の被害者の完全な味方であるという勘違いをしてしまっている人がいますが、保険会社もビジネスです。常に被害者の味方ということではなくできるだけ保険金が大きくならないように努力をしていきます。

上記の事件は、元保険会社員が引き起こした事件です。このような会社員がいる保険会社が被害者のことを考えて保険金を考えているとは思えません。となると容疑者が勤めていた会社を保険として利用をしていた人たちも何らかの損失を被っているのではないかと考えることもできます。(あくまでも予想の領域を出ませんが・・・)

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WYwriter

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お金について気になること、不安な事、巻き込まれたくない詐欺や事件などについて紹介をしていきます。多様化しているお金との付き合い方は知っておいて損はありません。
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