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投資名目の詐欺事件・・・被害者は徹底的に戦っていくべき

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昨年の出来事ですが、昨年の11月に、FXの投資に関する運用資金の詐欺を行なったとして、セミナー運営会社のシンフォニーの実質経営者含む数人が逮捕されました。

2009年ほどから活動をしているようで、約120億円もの被害金額に膨らんでいたようです。現在このシンフォニーというのは当然活動を停止しています。

<名古屋・FX詐欺>会員12人が投資金の返還求め集団提訴

投資セミナー運営会社「シンフォニー」(名古屋市中区、閉鎖)の外国為替証拠金取引(FX)を巡る投資名目の詐欺事件で、岐阜県などに住む会員12人が元実質経営者の男らを相手取り、投資金の返還など計約6600万円の損害賠償を求める訴訟を名古屋地裁に起こしたことが8日、分かった。提訴は先月29日付。男らは全国の投資家から約117億円を集めていたとされ、一連の事件に関する提訴は初めてとみられる。

 事件を巡っては、愛知県警が昨年11月、元実質経営者の伊藤正明(48)、元経理担当の石井真人(44)の両被告=公判中=を詐欺容疑で逮捕。名古屋地検は架空の投資話を持ちかけて156人から計約19億円をだまし取ったとして起訴している。

 訴状によると、伊藤被告らは、2009年以降、主催するセミナーを通じ「FX取引で年36%利回りがある」などとうたって会員を勧誘して投資金を集めたが、運用実態はなかったとしている。会員らは、「関係者が一体となって詐欺行為を行った」として連帯して賠償する責任があると主張し、伊藤、石井両被告に加え、送金代行会社など関連法人の役員ら3人や「アドバイザー」などの肩書で会員を勧誘した古参会員にも賠償を求めている。

 原告側の代理人弁護士によると、来週には別の会員6人が損害賠償3000万円超を求める訴訟を起こす予定で、提訴の動きはさらに広がる可能性がある。

 

引用先 毎日新聞 

http://mainichi.jp/articles/20160709/k00/00m/040/268000c

 

この事件に関して、被害にあった人たちが投資金の返還などを目的に損害賠償を起こしたようです。

FXに関して架空の話を持ち込み、実際に運用はしないのに、利益が出るというような話をしていることから、詐欺目的であったことは明白であり、被害者はしっかりと強気に出て、損害賠償をしていくべきであることは間違いありません。

詐欺に関する被害というのは泣き寝入りをしてしまう人が多いのですが、今回のように損害賠償をしっかりと請求していく動きは非常に大きなメリットをもたらしてくれるでしょう。しっかりとした判例を作っていくことができれば、泣き寝入りせず戦っていこうという人が増えていくはずです。-

投資に関する浮ついた話、架空の話というのは無数にあると思っておいたほうが良いです。投資というのは基本的に大きすぎる利益というのはほとんど出てきません。というのも大きすぎる利益というのはそれだけ経済を動かしていく必要があり、そのような動きというのは大抵非常に大きなリスクと共に引き起こされていきます。

このようなことが簡単に予想できたり、年がら年中起こってくることはまずありません。投資は利益が大きいものに食いつくのではなく、どう工夫して利益を大きくしていけるかを考えていくことが重要です。詐欺というのは最もしてはいけない工夫の1つです。

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WYwriter

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