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今後は電子マネーによる振込が多くなりそう・・・詐欺被害の現状

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警視庁のまとめにより、2016年の半年間の特殊詐欺についてのまとめが発表されました。

 

特殊詐欺 上半期は件数減少も被害200億円近く

ことし6月までの半年間に全国で起きた振り込め詐欺などの特殊詐欺の被害件数は、5年ぶりに減少しましたが、被害額は200億円近くに上っていて、依然として深刻な状況が続いています。

警察庁のまとめによりますと、ことし6月までの半年間に全国で起きた特殊詐欺の被害件数は6443件で、去年の同じ時期に比べて570件、率にして8.1%減り、5年ぶりに減少しました。また、被害額は198億3720万円と、17.4%減り、2年連続で減少しましたが、依然として深刻な状況が続いています。

 

引用先:NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160804/k10010621301000.html

今年の特徴は、件数が減ったが、被害額が200億円もあるということです。

これは被害一つ一つの金額が高額になっているとも言え、被害に遭遇してしまった時の喪失感が非常に大きいことを意味しています。ということは、騙されたとわかった時に焦って間違った行為をしてしまったり、二次被害等に遭遇してしまう可能性が高くなる可能性があるということです。

特殊詐欺を予防する一番の方法は、「確認」をすることです。相手の言うとおりに行動をしてしまうのが特殊詐欺では一番やってはいけないことです。相手が焦らせてくる場合には、電話をつないだままでも、近くの人に相談、確認することが大切であり、詐欺をしかける側にとってはそれが一番厄介なことになります。

電子マネーの扱いに慎重になっておくべき

特殊詐欺では、現金を振り込ませたり、指定の場所に持ってこさせたりすることが多かったのですが、よりリスクが小さく、手軽にお金を入手できる方法として電子マネーが大きく利用されている傾向があります。

電子マネーは振り込みなどとは違い、番号を知ることができれば、それで電子マネーを手に入れてしまうことができます。そのマネーは、商品等に変えていけば、実物のお金にすることは造作もなく、詐欺をしかける側としては非常に便利な存在になっているのです。

電子マネーに馴染みのない人がいるかもしれませんが、番号を聞かれた場合、そう簡単に教えるべきではありません。電子マネーの番号を教える必要性はほとんどないのが現状です。

今後この方法はより多くなっていくことが予想されますが、対策としては、売る際に確認をする・・・という買い手とは別に売り手側でもしっかりと行動を起こすことができるので、電子マネーの全てが違法な存在に渡ってしまうということはないでしょう。(ただ、油断をしてはいけません)

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WYwriter

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