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問題のある求人が多過ぎる!新社会人どうこう言える企業のほうが少ない?

約2分39秒で読めます

2016年の6月に、ハローワークにおける、求人詐欺と扱える求人数が4000件を超えたということが厚生労働省から発表をされていました。

4000件と言うと非常に多いように見えますが、どうやらこれは氷山の一角のようです。

 

ハローワークの「求人詐欺」が年間4000件 ネットでは疑問の声「4000どころじゃない。実態どおりの求人なんてまずない」

参照URL:キャリコネニュース https://news.careerconnection.jp/?p=25386

求人情報と実際に仕事をした際の求人条件が異なるというのが4000件あったということですが、これは非常に大きな問題として扱うべきです。というのも、求人情報というのは人の人生を左右していく可能性もある情報です。

職種によっては、情報のちょっとした違いでどの就職先を選ぶのかが変わっていくこともあるでしょう。

ここで嘘をつき、意図的に誤解を与えるような表記をしているというのは明らかに「詐欺」です

最近では、新社会人に問題があるなどと言われていますが、その背景には「問題のある企業」がとても増えていると考えることもできるのではないでしょうか。求人情報と、実際の条件が違えば、新社会人であればいやになってしまって当然です。

これはなかなかに深刻な問題と考えていくべきです。

上記サイトには下記のような文章もあります。

 

~今回、厚労省がまとめたものはあくまで労働者自身がホットラインや窓口等で相談をしてハローワークが動いたケースであり、ハローワークが主体的に調査したものではない。求人詐欺に遭っても、ハローワークに報告しない人も相当数いるだろう。そのため、調査が進めばさらに件数が増える可能性も高い。

また、現在ハローワークに虚偽の求人を出しても、罰則はない。そのためネットでは、「刑罰を下さなければ当然そうなる 詐欺罪を適用しろ」「嘘書いても罰せられないシステムがおかしい」という声もあがっていた。~

引用先:キャリコネニュース https://news.careerconnection.jp/?p=25386

・4000件というのは、労働者の報告があった件数であり、報告をしていない人がいる・・・

・刑罰を下さなければ当然そうなる、詐欺罪を適用しろ

これは、至極当然のことであり、ハローワークを「好き勝手使える便利な情報サイト」と考えている企業、会社がとても多くあるように感じます。このような現状がある限り、社会人として仕事をすることが難しくなる人は増えていくでしょう。

※また、求人情報をいい加減に作りすぎている企業、会社が近年とても多いです。条件による・・・や場合による・・・等非常に曖昧な表記を多用していることがとても多くなってきていると考えます。

企業のほうが、しっかりと倫理的な行動を取り、人を騙す、嘘をつく、企業や会社側に都合の良い表記をする・・・ことに抵抗感を持てるように社会が成長を促していく必要があります。

4000件(実際はこれ以上多いはずですが)の詐欺情報というのはさすがに、「ひどい」の一言です。

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WYwriter

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