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お金が人を惑わしていく?お金による事件は後を絶たない

約2分23秒で読めます

借金をするために人を殺すなんてことはあってはいけないのですが、現実そのようなことが起こってきてしまっています。

人を殺してまで得るお金に何の価値があるのか・・・とは思うのですが、そのような判断ができないからこそ、殺人という大罪を犯してしまうのでしょう。決して許されるものではなく、極めて自分勝手な行為であり、厳罰が必要になってくる部分でもあるのだと考えます。

容疑者、被害男性名義で消費者金融から借金か 郡山の男性殺害

郡山市の山林で5月、警備員男性の遺体が見つかった事件で、殺人と死体遺棄容疑で逮捕された同市、無職車田和也容疑者(26)が、男性の名義で消費者金融から借金をしていたとみられることが23日、捜査関係者への取材で分かった。郡山北署捜査本部は、借金の隠蔽(いんぺい)などが殺害の動機となった可能性があるとみて、男性の名義を使用した経緯などを調べている。

捜査本部によると、男性は同市、警備員岡部大樹(ひろき)さん=当時(25)。車田容疑者は岡部さんが勤めていた同市の警備会社の元同僚だった。

 車田容疑者と岡部さんは一緒に働く機会は少なく、深い付き合いはなかったという。

 

引用先:福島民友 http://www.minyu-net.com/news/news/FM20160824-103204.php

上記事件は、借金をしたいがために、同僚を殺して、その名義を利用していたということです。深い付き合いがなかったとしても、そのようなことができるというのは人として非常におかしい部分があることは間違いないでしょう。生活が苦しいといっても、このような行動を取る必要性は全くありません。

人を殺すという選択肢・・・

人を殺すというのは、殺される人の人生をそこで完全にシャットダウンをしてしまうことになります。もちろん家族からしてみれば自分の家族がいきなり居なくなることにもなるでしょう。

このような行為はどのような理由があっても基本的に許されず、ましては借金を隠しておきたいなどという非常に身勝手な理由で行なってはいけません。

なぜこのような行動を起こしたのかと言うことに対して、「借金を隠蔽したかったから」というだけでは、不十分と考えます。人を殺すという選択を取ったことに対して深く追求をしていくこと必要ではないでしょうか。そうでないと、人を殺す選択をした以上、再犯の可能性というのは非常に高くなってしまうと言えるでしょう。

この事件は、身勝手な加害者による悲劇です。しかし、このような事件は、決して少なくなく、またニュースとして小さく取り上げられる程度で終わってしまうこともあるのも問題です。

お金が人を惑わせていくという言葉は昔からありますが、惑わされる人というのは、どこか予兆や特徴があるような気もしています。

 

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WYwriter

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お金について気になること、不安な事、巻き込まれたくない詐欺や事件などについて紹介をしていきます。多様化しているお金との付き合い方は知っておいて損はありません。
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