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警察官が不正をしないという性善説のようなものは必要ないのかもしれない・・・

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大阪府で元警察官が、詐欺の罪で実刑判決を受けました。

自治会費詐取 大阪府警OBに実刑

市営住宅の自治会費をだまし取った罪などに問われた大阪府警の元警察官の男に、大阪地裁は懲役1年4ヵ月の実刑判決を言い渡しました。

判決によりますと、大阪府警OBの藤木洋被告(64)は、鶴見区の市営住宅で自治会長をしていた2013年~2014年に、「排水管の工事に必要」と偽り、およそ90万円をだまし取りました。また、市営住宅の集会所の運営委員長だったおととし、運営費およそ95万円を着服しました。藤木被告は、「飲食費やギャンブルに使った」と起訴内容をすべて認めていました。判決で大阪地裁は、「身勝手かつ利欲的で、自治会長などの地位を利用した常習的な犯行」と非難し、懲役1年4ヵ月の実刑を言い渡しました。

引用先 ABC朝日放送 http://webnews.asahi.co.jp/abc_2_005_20160906005.html

元警察官ということですが、警察官であったから犯罪に手を出すわけはないという考えはもはや古いのかもしれません。むしろ立場を利用して悪事に手を染める可能性がある・・・くらいの考えでいたほうが良いのかもしれません。

本当に警察官としての誇りがあるのであれば、言葉は悪いですがこのような「姑息」な手段で利益を得ていこうと考えることはないでしょう。

そのようなことを考えると、警察官という組織自体に大きな変革が必要になってきているのかもしれません。

悪質な行為ということで実刑判決となっていますが、警察官の悪質な行為に対しての規制の必要性は非常に大きくなってきているのかもしれませんね。

元警察官という肩書きには何も意味がない・・・

元警察官と言うと、非常に有能な感じがしますが、この肩書きに価値観を左右され過ぎてしまうのは良くないでしょう。警備員等でよく元警察官という肩書きは目にしますが、あまり意味のないものと思っておいても現状大きな問題はないと考えられます。

というのも、警察官として不正を働き、クビにされたとしても「元警察官」なのです。

警察官という立場で不正を働いた人は、その情報をある程度公開していかないと、元警察官という立場を利用して、さらなる不正を働こうする人を止めることは難しくなるのではないでしょうか。

警察官という立場が本来は大きな抑止力になるはずなのに、それを振り切って不正を働いた場合、立場を悪用していく可能性は非常に高くなります。

本当であれば、誇り高い志を持った警察官で、組織が形成されるのが一番ですが、なかなか難しいというのが、現状です。

 

 

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WYwriter

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