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人の弱みにつけこむ詐欺は教育の場面にも・・・

約2分20秒で読めます

詐欺は基本的に人の弱み等につけこむことで成立つことが多いです。最もわかりやすいのがお金がない人に対して、お金を設けていくことができるというものです。

このような詐欺はとても単純ですが、困っている人に手を差し伸べるという名目で近づいていくので、詐欺だとわからなくなってしまう被害者も少なくありません。

このような詐欺が教育の場面でも起こってきています。

 

受験失敗の母に「推薦枠ある」=440万円詐取容疑、女逮捕-警視庁

 有名私立小学校の受験に失敗した男児の親に、推薦入学の枠があると偽って保証金名目で現金440万円をだまし取ったとして、警視庁捜査2課は14日、詐欺容疑で横浜市港南区東永谷、美容エステ店経営中野真紀容疑者(54)を逮捕した。同課によると、「うそをついて金をだまし取った」と容疑を認めているという。
 逮捕容疑は2009年11月中旬ごろ、息子が都内の有名私立小学校の入学試験で不合格となった女性(49)に、「(推薦入学の)面接枠が残っている」などとうその話を持ち掛け、保証金名目で440万円をだまし取った疑い。

 

引用先 JIJI.COM http://www.jiji.com/jc/article?k=2016091400681&g=soc

推薦枠を用意したという詐欺ですが、被害者からしてみれば、一生で一度の小学校入試であるため、藁にもすがる思いであったと言えるでしょう。

当然推薦枠というのは詐欺であるため有名私立小学校に入学することは難しいでしょう。落胆と、詐欺に巻き込まれてしまったショックというのは非常に大きいものであることは間違いありません。

人の弱みにつけこむ詐欺は、非常に悪質であり、なおかつ被害者を心理的に追い詰めていく傾向があります。

このような詐欺に対しては厳しい対処が求められます。

藁にもすがる思いはわかるが・・・

被害者が、推薦枠という言葉にすがりたくなってしまう気持ちは非常によくわかりますが、現実をしっかりと見て、小学校のほうに確認をすべきでした。440万円という大金が必要になるということに疑問を持ち、学校に確認をすることができれば、詐欺に巻き込まれることはなかったでしょう。

ただ推薦枠という一筋の光が見えた(詐欺であったが・・・)際に、学校に確認することが怖くなってしまったということも十分に考えられます。詐欺はこのような冷静な判断力と、現実を見る能力を奪っていくことが多いです。

それゆえにとても厄介です。

小さい頃から教育に熱心な親は、どこかで失敗する事を極度に嫌う傾向があります。そのようなところをついた今回のような教育場面に関する詐欺というのは今後も大きな注意が必要であることは間違いないでしょう。

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WYwriter

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お金について気になること、不安な事、巻き込まれたくない詐欺や事件などについて紹介をしていきます。多様化しているお金との付き合い方は知っておいて損はありません。
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