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友達でもお金のやり取りというのは大きな注意が必要であることは間違いない

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友達とのお金のやり取りに違和感を覚える、不信感を覚える人は少なくありません。些細な金額であっても人間関係を大きく壊してしまう可能性のあるお金のトラブルというのは、できるだけ避けておきたいものです。

人によっては人間関係を失いたくないからと言って、お金の問題にルーズになっている人もいるくらいです。

しかし、お金の問題はそのまま生活に直結していきます。それゆえに、しっかりと解決をしておきたいものです。

 

借用書の無い貸金の返還請求は?友人関係も考慮に 

参照元 日本老友新聞 http://www.ro-yu.com/column/houritsu/1182.html/

友人同士での借金というのは、ほとんど借用書を用意しないことになるでしょう。しかし金額が数万円になっていく場合には必ず借用書を用意しておくべきです。借用書だけでなく何か、金銭のやり取りをした証拠を残しておくべきであり、これが人間関係の崩壊につながることはありません。

上記の参照元のように、信用できる友達と思っていたが、なかなかお金を返してくれないということがあると、友人関係というのはあっという間に壊れてしまいます。

それであれば借用書を用意しておき、返済を期待できないということであれば、証拠を利用して法的に返済してもらったほうがまだ良いでしょう。

友人関係であるとどうしても、口約束で終わってしまいがちですが、お金に関することでの口約束は、「自分が損をしても良い」くらいの気持ちでないとしてはいけません。

もし、損をしたくないということであればきっちり書面で証拠を残しておくべきです。数万円ともなると多くの人が損をしたくないと思うはずです。

 

法的に処置を進めるべきか・・・

友人からお金を返してもらうことができない・・・という場合法的に処置を進めるべきか悩んでしまうかもしれません。しかし良い友人関係でいることと、利用しやすい人間であることは大きく違います。大きなお金を借りて、それを返済しない、理由をつけて渋ってくるということは、相手にとって「利用しやすい人間である」と思われている可能性が高いです。

本当に友人関係と思っているのであれば、相手のほうから謝罪と返済期日を連絡してくるはずです。それがないということは、友人関係というのはすでに壊れてしまっていると考えることもできます。

借金癖のある人に利用しやすい人間と捉えられてしまうと、後々大変な思いをしてしまうことも多いです。それであればしっかりと法的な対処をとって、「利用しやすい人間ではない」ことを証明したほうが良いでしょう。

ただ、そうは言っても、相手に何も伝えず、法的処理をすることはしないほうが良いでしょう。相手が本当に返済しきれない理由がある可能性もあります。「~日までに返済できなければ・・・あるいは連絡がとれなければ」法的な処置をするということを事前に伝えた上で、行なうことをオススメします。

そうすれば、相手も状況を理解した上で行動を起こしてくれたり、素直に法的処置に従ってくれることもあるでしょう。

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WYwriter

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お金について気になること、不安な事、巻き込まれたくない詐欺や事件などについて紹介をしていきます。多様化しているお金との付き合い方は知っておいて損はありません。
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