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詐欺に対しての、少しずつ少しずつの対策が地道な効果を発揮してきている

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詐欺に対して、今現在は多くの対策が検討され、実施されています。中でもコンビニの存在というのは欠かせません。コンビニについては、警察も力を入れている傾向があり、啓発チラシなどを積極的に影響しています。

 

今回、そんな地道な努力が少しずつ効果を持ってきていることを示すようなニュースを紹介します。

「よく判断してくれました」架空請求詐欺の被害防ぐ、コンビニ店員に感謝状 兵庫県警洲本署

架空請求詐欺を未然に防いだとして兵庫県警洲本署はコンビニエンスストア「ファミリーマート洲本海岸通店」(兵庫県洲本市栄町)の店員、野村充晴さん(30)=同市小路谷=に署長感謝状を贈った。

 野村さんによると、今月4日、同店に大きな声で電話しながら入店してきた男性(74)が15万円分のプリペイド式電子マネーを購入しようとした。不審に思った野村さんが声をかけると、「知り合いの会社に振り込むから大丈夫」と返答したという。

 プリペイドで振り込みはおかしいと判断した野村さんは110番通報。同署が調べたところ、男性はインターネットの有料サイトで契約していないのに料金が発生したとだまされ、電話で指示されて電子マネーを購入しようとしていた。電子マネーはID番号さえあればネット上で使えるため、架空請求詐欺に利用されることが多いという。

 同署は「高額電子マネー購入者は振り込め詐欺被害者の可能性が大!」という啓発チラシを配布しており奏功した。野村さんは「詐欺じゃないかと伝えても、相手は『大丈夫』と言うので、強めに言うことが大事だと分かりました」と話し、系列店で経験を共有していくという。村田久美署長は「よく判断してくれました」と話し、感謝状を贈呈した。

 

引用先 産経WEST http://www.sankei.com/west/news/161021/wst1610210027-n1.html

コンビニ店員が気づかなければ、新しい詐欺被害が生まれていたでしょう。上記で記されている通り、電子マネーというのは非常に詐欺に活用しやすいお金、存在です。それを積極的に扱っているコンビニが今回のように抑制力となることができれば、電子マネーは詐欺に利用しにくいものになっていくでしょう。

これは詐欺に対して直接的な抑制力になり、被害にあいそうな人を救っていくことにもつながります。

コンビニ店員が抑制力になるというのは、「どこにでも居る人が抑制力」になることを意味します。これはある意味で警察等が抑制するよりも大きな力を持ってくると考えることもできます。

 

コンビニでできることが増えていくのと同時に・・・

コンビニでできることは時代と共に増えてきています。それにともなってコンビニでできることに対するリスクも増えていきます。電子マネーを利用した詐欺はその代表的な例でしょう。

このように時代と共に進化をしていくコンビニはこれからもよりしっかりとした抑止力として期待をすることができます。

同時にコンビ二店員の質というのもとても重要になっていくでしょう。

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WYwriter

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