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生活保護に関する不正は後を絶たない・・・このままでは本当に信頼をなくす

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生活保護についての不正というのは再度大きな注目を集めてしまっています。

 

生活保護費不正支出で被害届 職員が架空請求?神奈川県藤沢市、計20回にわたり架空請求

神奈川県藤沢市は24日、平成25年1~8月に生活保護費約165万円が不正に支出されたとして、藤沢署に被害届を提出した。署は同日、受理した。市は職員の不正とみているが、内部調査では特定できなかったとしている。

 市によると、不正支出があったのは生活保護受給者が鍼灸院で治療を受けた際に支払われる医療扶助費。実在する受給者11人の名前を使い、計20回にわたり架空請求されていた。

 市には今年8月、担当部署内の金庫と壁の隙間を捜すよう促す匿名の投書が寄せられ、その後、現金が見つかっていた。

引用先 産経ニュース http://www.sankei.com/affairs/news/161024/afr1610240018-n1.html

 職員の不正と考えられており、不正は現実的に行なわれており、不正を示すような匿名の当初が寄せられていたということです。

非常に気になる点が多くありますが、やはり職員が不正をしていた可能性が高いということが大きな問題であることに変わりはないでしょう。内部調査で特定をできなかったことに関しても「闇」のようなものを感じられます。

生活保護を受給する側も、提供する側も不正をしかけている可能性がある現状は異常であることは間違いありません。「生活保護」という存在を完全にはき違えてしまっている人が非常に多いということを意味しているでしょう。

便利なお金、不正をしても良いお金と考えてしまっている人があまりにも多過ぎます。本当に必要としている人が一番の被害者です。

不正が多くなればその分、規制が必要になります。しかし理不尽なのは不正をしかけている人ほど、生活保護がなくても生活をしていけるということです。つまり規制をしても困るのは本当に必要としている人だけ・・・ということになってしまいます。

不正を正していくためには規制が必要ですが、必要としている人が理不尽な目に合わないような方法が望まれます。そうでなければ何のための生活保護であるのか・・・という大きな疑問が残ってしまうでしょう。

取り締まるべき職員が不正をしている現状をもっと厳しくみるべき!

本来生活保護を担当している職員は不正を見抜いていく立場です。そんな職員が不正をしているというのは非常にまずいことのように感じます。

よりしっかり、厳しく「管理していける体制」が求められていると言えるのではないでしょうか。

 

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WYwriter

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