希望限度額が300万円以内なら、所得証明書の必要なし。おまとめ・借り換えももちろんOK!

事前にご融資可能か1秒診断もできるので、借り入れに不安な方でも安心!

悪いNPOの噂や評判はNPO全体の評価に影響を与えてしまう

約2分36秒で読めます

NPO団体は今現在その知名度を非常に大きくしています。

どのような業界であれNPOとして活動をしている団体ができているのでは・・・と思われるくらいその存在を大きくしてきています。

しかし一方で悪徳なことをしかけようとしている、働きかけようとしているNPOがいることも現実であり、利益を追求しようとするNPOも存在します。

このようなNPOの存在というのは、真剣に社会に貢献しようとしているNPOに対しても深刻な影響を与えてしまうことになります。

 

福島のNPOに関して、不正受給の問題が発覚しました。

 

詐欺疑い福島のNPO副理事長告訴 補助金不正受給問題

福島市のNPO法人「NPOほうらい」が架空の領収書を提出するなどして福島県から補助金約540万円を不正受給していた問題で、県は30日、詐欺容疑で同団体の事務を担当していた男性副理事長(59)を福島署に告訴した。

 告訴状によると、副理事長は団体の事業費として補助対象経費を水増し計上し、県から補助金計543万3千円をだまし取ったとしている。県は9月に補助金の返還命令を行ったが返還されず督促状を送っていたが、団体は10月31日に破産手続きの準備に入ったと報告した。

 団体は県から2件の補助金を受け、2013(平成25)年から15年にかけて、地元農産物の軽トラ市の開催や健康増進を目的としたフィットネスジムを運営していた。

 副理事長は9月に会見を開いた際、「自転車操業で、資金繰りに苦しくなってやった」と説明し、領収書の改ざんなどは「一人でやった」と話していた。架空の領収書を提出していたほか、領収書の金額を多く書き換えていたという。

 

引用先 YAHOOJAPANニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161201-00010007-minyu-l07

補助金を騙し取ったとして問題になっているNPO関係の事件ですが、すでに破産手続きに入っているということです。2013年と比較的最近できたNPOということですが、水増しでの計上をすれば、そのようなことはすぐバレることがわからなかったのかというと、そうではないような気もします。

団体を継続させていくためになりふり構わず行動をしていたような印象も受けます。

しかし、詐欺的なことをしてまで継続させる団体に意味はないと言ってしまうこともできるでしょう。このようなことは上記で紹介したように全てのNPOの悪評につながってしまいがちです。

経済的に苦しいということであれば、建て直しの方針をしっかりと考え、多くの人に本当の意味で貢献できるようにしていかなければいけません。運営が適切に行なわれていなかったということでしょう。

世の中にはしっかりやっているNPOも多くある

全てのNPOが不正をしているわけではありません。経済的に苦しくても、その中でベストを尽くしている団体は非常に多くあります。

良いNPOが社会貢献できるような世の中は非常に多くの人の夢につながるはずえす。

The following two tabs change content below.
WYwriter

WYwriter

お金について気になること、不安な事、巻き込まれたくない詐欺や事件などについて紹介をしていきます。多様化しているお金との付き合い方は知っておいて損はありません。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加