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還付金詐欺の時期が近づいてくる!大きな注意が必要

約2分32秒で読めます

昨年は還付金詐欺が増え、おれおれ詐欺の検挙率の検挙率が高く被害は少なかったようです。還付金詐欺というのは還付金がどのようなものであるのかをしっかり把握しておかないと誰でも遭遇してしまう詐欺です。

おれおれ詐欺の検挙率が上がったのは非常によいことですが、再度還付金詐欺が増えてきたということは、それだけ手口を還付金詐欺に変更、回帰していった詐欺犯が多いということになるでしょう。

<還付金詐欺>再び急増 昨年「オレオレ」検挙率高く

行政機関の職員を装い「医療費が還付される」などとうそを言って現金をだまし取る還付金詐欺の被害額が昨年1~11月に全国で38億円を超え、前年同期の約1.7倍に急増していることが警察庁への取材で分かった。還付金詐欺は一時下火になっていたが、オレオレ詐欺が警察の「だまされたふり作戦」で検挙されるリスクが高まったことなどから、詐欺グループがより検挙率の低い還付金詐欺に回帰しているとみて警察が注意を呼びかけている。

 警察庁によると、還付金詐欺は2006年に初めて確認され、08年には過去最悪の被害額約47億4004万円を記録。その後は取り締まりや防犯対策の強化もあって減少したが、11年以降は再び増加に転じ、昨年は1~11月で15年の被害額(約25億4599万円)を大きく上回る約38億8112万円になった。

 一方、昨年の特殊詐欺全体の被害額は11月末現在で前年同期を約59億8623万円下回る約367億9741万円にとどまった。手口別では、現金自動受払機(ATM)で現金を振り込ませることが多い還付金詐欺と融資保証金詐欺が増加。被害者から直接現金を受け取ることが多いオレオレ詐欺や、宅配便などで現金を送付させる手口が中心の架空請求詐欺などは警察の取り締まり強化などから減少した。

引用元 yahooJAPANニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170103-00000008-mai-soci

還付金詐欺というのは基本的に、お金が戻ってくるという心理状況を利用してきます。本物の還付金というのは自分が支払いすぎたものに対してのお金です。つまり自分が支払っていないかぎり還付金というのは存在しないことになります。

また当然公的な機関からしっかりとした通知がきます。それがない状況で還付金を受け取るということはまずありません。この点に大きな注意をしておく必要があるでしょう。

 

ATMで受け取ることはない!

還付金でATMを利用してくるようなことがあれば詐欺と考えておいてよいです。公的なお金をATMを利用して受け渡しすることはありません。また当然相手は何らかの理由をつけてお金を振り込ませようとします。

還付金を受け取るのにこちらがお金を振り込むということは絶対にないので大きな注意が必要です。

 

・ATM

・振込みが必要

 

この2つの要素を満たした場合、間違いなく詐欺なので注意が必要です。

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