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未払い金詐欺が再度キバを向き始めている現状に大きな注意が必要

約3分4秒で読めます

未払い金詐欺というのは、携帯電話が普及し始めてから非常に増えていった背景があります。

最近では、下火になってきていたようですが、その未払い金詐欺が再度大きな動きを見せ始めているようです。

 

利用料金の支払が確認できないと、うまいように言ってくることで多くの人を巻き込み、そしてお金を騙し取ると言う方法です。

知っている人、対策を取っている人からすると「何を言っているんだ」と冷静に対処できますが、はじめて遭遇した人、何も知らない人からるととても大きな不安を感じてしまうことになるでしょう。

弁護士(本当は普通の人と考える)なんかを名乗る人が電話先に出てくることもあるため、このような時には、不安に感じれば、すぐに対応するのではなく、こちらも弁護士に相談をしたり、公的機関に相談をしていくことが必要です

 

「DMM」装う架空請求に注意~消費者庁

日本テレビ系(NNN) 3/1(水) 2:37配信

 携帯電話に動画配信会社「DMM」からの連絡を装ったウソのメッセージが届き、架空請求に遭う被害が急増していて、消費者庁が注意を呼びかけている。

 「DMM」からの連絡を装うショートメッセージには、「有料動画閲覧履歴がある」などの文面と電話番号が書かれている。この番号に電話をかけると、架空の利用料金をインターネットのギフト券で支払うよう要求される詐欺で、消費者庁などへの相談はこの1年間で全国から約2万4000件寄せられ、急増しているという。このうち600人以上が実際にだまし取られ、被害総額は約1億9200万円に上る。最高で、50代の男性1人が1200万円だまし取られたケースもあったという。

 消費者庁と「DMM」は、こうした架空請求に注意を呼びかけている。

 消費者ホットライン 188
 警察相談窓口 #9110

 

引用先 YAHOOjapanニュース http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20170301-00000002-nnn-soci

 

 

 支払いに応じた消費者には、Amazonギフト券や楽天ポイントギフトカードなどを購入してシリアルナンバーを電話で伝えるよう指示。消費者がここまで応じると、今度は弁護士を名乗る者が「DMM以外のサイトにも未払い金があり、訴訟を起こされています」などと連絡し、訴訟取り下げ料金の名目で追加の支払いを求めます。応じるたびに追加請求が続き、支払い総額が100万円を超えてしまった事例も多々あるのだそうです。

 そもそもDMMの有料サービスは前払い制なので、未払料金が発生することはありえません。同庁はこれらの手口を典型的な詐欺として、相手の要求に応じないよう注意を呼びかけ。不審な取引に関わってしまった場合は、消費者生活相談窓口(188番)や警察相談専用電話(#9110番)に相談するよう案内しています。

 

引用先 ネトラボ http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1702/28/news133.html

非常に多くの人が巻き込まれていることや金額が大きいことから社会的に見てもとても大きな事件になっていると言えるでしょう。

未払い料金がある場合、それをただのメールで済ませてしまうということがすでに疑わしいと思っておいたほうが良いです。

正式な書類等を用意してもらうことができなければ、疑わしいものと考えておき、すぐにお金を支払うのではなく、しっかりと確認をしてから支払っていくべきと言えるでしょう。

 

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