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町職員が補助金の一部を不正に利用していたとして、ニュースが出てきています。

助成事業のお金を余ったからといって、自分のもとに振り込ませた行為というのは、人として非常に間違った行為であることは間違いないでしょう。

 

町職員、補助金を詐取 鳥取・大山町が告発 自分の口座に260万円振り込ませ

鳥取県大山町は3月31日、町商工会への委託事業で、当時担当課長だった男性職員(60)が、商工会職員をだまし、約260万円を自分の銀行口座に振り込ませたとして、詐欺罪で県警に告発した。同日、受理された。

 町によると、男性職員は平成27年3月、町民の住宅改修への助成事業で、商工会に交付した23~25年度の補助金のうち使われなかった約340万円の一部を振り込ませた。

 町は、残りも振り込ませたとみており、追加の告発を検討するほか、31日に退職する男性職員の退職金の支給を差し止めた。

 男性職員は今年1月、NPO法人への委託事業で、町の財務規則に反した事務処理をしたとして、懲戒処分を受けた。

 

 引用先;産経WEST http://www.sankei.com/west/news/170401/wst1704010081-n1.html

 

補助金を自分のお金にしようとする考えは、通常であれば考え得ないものであることは確かです。

余ったから、自分のお金にするというのは非常に捻じ曲がったモラル、倫理感を持っていたとされてもおかしくはありません。

このような人が町の職員をしていたというのもまた、大きな問題ではあるでしょう。

60歳と、社会的にはベテラン扱いされる年代でこのようなことをしてしまうということは、見えないところで補助金の詐取等が横行していた可能性もあるのではないでしょうか。

間違った風習等があったと考えられてしまっても、おかしくはない面があると言えるでしょう。

モラル等もそうですが、規制をしっかりと行なわないと、本来有意義に利用できるお金を、有意義に利用するどころか不正なお金にしてしまうことになります。

これは不正を働いた人が得をして、他の多くの人が損をする悪質な行為であることに間違いはありません。

今回のような責任ある立場の不正というものが、今後発生しないようなシステムつくりは必須となってくるでしょう。

年配の人だから、責任ある立場だから「詐欺的なことはしない」という発想は現代では持つべきではないのかもしれません。

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WYwriter

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