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警視庁という言葉を利用して不安をあおるやり方は許せない!

約1分51秒で読めます

警視庁の捜査員を装った詐欺事件が発生しました。

犯人は逮捕されており、その全貌等も明らかになってきています。

このような警察を利用した詐欺というのは非常に厄介であると同時に、防ぎにくく、確認をしにくいという特徴を持っています。

このような詐欺が起こっているということを多くの人が知っておく必要があるでしょう。

そうでなければ、不安に駆られ被害をこうむってしまう人が増えてしまいます。

「保釈金が必要です」警視庁の捜査員かたり“詐欺”

 

警視庁の捜査員をかたり、「あなたとやり取りした警察官が逮捕された」「保釈金が必要です」などと嘘を言い、女性から現金360万円をだまし取ったとして無職の男2人が逮捕されました。

 東京・練馬区の和田大地容疑者(32)ら2人は今月上旬から、山形県の70代の女性に対して警察官を装うなどして電話を掛けて、現金360万円をだまし取った疑いが持たれています。警視庁によりますと、和田容疑者らは仲間とともに女性に対し、警視庁の捜査員を名乗り、「詐欺事件捜査の協力をあなたに依頼した捜査員が逮捕され、その保釈金などが必要で立て替えてほしい」などと3回にわたって嘘を言い、金をだまし取っていたということです。警視庁によりますと、和田容疑者らは十数名のグループのメンバーで、グループによる被害はこの1年で全国で20件、約5000万円に上るということです。

 

引用先 YAHOOjapanニュース 

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20170629-00000068-ann-soci

警視庁の捜査員と名乗られてしまえば、相手としてはすぐに対応しなければいけないと思い、警視庁に確認をするということがしづらくなってしまう可能性はとても大きくなります。

 

当然そうなってしまえばだまされるリスクというのは非常に大きくなるでしょう。

警視庁や警察からこのような詐欺の情報を積極的に公開していき、防げるように、あるいは被害に遭遇しそうな人が確認できるようにしておく体制作りは必要になってくるでしょう。

 

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WYwriter

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お金について気になること、不安な事、巻き込まれたくない詐欺や事件などについて紹介をしていきます。多様化しているお金との付き合い方は知っておいて損はありません。
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