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何が詐欺に走らせるのか、そこを多くの人が知ることも大切

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特定の技術を持ち、非常に社会的に貢献できるような可能性を持っている人が時に詐欺に加担していくことがあります。

なぜ詐欺をしたのか・・・ということまでしっかりとニュースで情報として届けられることは非常に少ないです。

しかし、実際のところは、そのあたりまでしっかりと多くの人が知らなければ、ただ詐欺事件があったということで終わってしまうでしょう。

詐欺に対する予防、対策をしていくためには、背景をしっかりと知っていく必要がどうしても出てきます。

<詐欺容疑>独特世界観で人気 「生き人形作家」ら2人逮捕

◇逮捕容疑815万円 男女3人が計8700万円被害で告訴

 顧客から人形制作代金の名目で現金をだまし取ったとして、岡山地検は29日、人形作家の堀佳子(よしこ、54)=東京都=と無職の渡辺志保(54)=岡山県=の両容疑者を詐欺の疑いで逮捕したと発表した。堀容疑者は、生きているかのようなリアルな人形を作る「生き人形作家」と呼ばれ、独特の世界観で人気を集めていた。逮捕は17日付。

 逮捕容疑は、2013年3~4月、岡山県に住む男性(当時55歳)から人形制作代金や事業資金名目で計815万円を受け取り、詐取したとしている。2人は人形の制作販売業を共同で営んでいた。地検は2人の認否を明らかにしていない。

 堀容疑者は20年以上、球状の関節が自由に動く特殊な人形「球体関節人形」を制作。東京や大阪で個展を開いたり、作品の写真集を出版したりしてきた。一方、最近は人形制作を巡る詐欺被害の相談が寄せられるようになり、男女3人が計約8700万円をだまし取られたとして、15年に堀容疑者を詐欺の疑いで岡山地検に告訴していた。【高橋祐貴】

 

引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170829-00000072-mai-soci

一見して順調そうに見えても、実は経済的に非常に苦しかったのか、それとも何か詐欺に走らせる大きな要因があったのかはわかりません。

しかし、合計して9000万円弱の被害というのは非常に大きな被害であり決して無視をすることができるものではありません。

特定の技術や、芸術品が、このような詐欺等においてその評価を下げてしまうことでのメリットというのは何もありません。

それでも詐欺事件が発生するということは、それなりの原因、要因があったと言えるでしょう。

それがなんであったのかということについてはニュースからは読み取れないのが非常に残念ではあります…。

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WYwriter

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お金について気になること、不安な事、巻き込まれたくない詐欺や事件などについて紹介をしていきます。多様化しているお金との付き合い方は知っておいて損はありません。
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