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電気代を劇的に節約する方法

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節約生活をするなかで欠かせないのが電気代の節約です。電気代は、工夫することで、現状よりも50%以上節約することが可能です。今回はそんな電気代を劇的に節約する方法を紹介したいと思います。

時間帯割引契約を活用する

あなたが電力会社とおそらく「従量電灯」という契約をしていると思います。「従量電灯」というのは、どの時間に電気を使っても、電気代が変わらないプランです。もし、あなたや家族がお昼にあまり自宅にいないのであれば、「時間帯割引契約」をおすすめします。これは、夜22時~朝8時までの電気代を70~80%割り引かれる代わりに、その他の時間帯は約30%割高になるプランです。人によってはこれで劇的に電気代の節約が可能になります。

契約アンペアを下げて基本料金を下げる

電気代の基本料金は、契約アンペアに応じて変動します。電気代を節約するための基本として、この契約アンペアを下げることは欠かせません。もし、あなたが十分すぎるアンペア数の契約をしているのなら、今すぐ変えるべきです。10アンペア下のものにすると、月額約250円、年間で約3,000円ほど安くなります。手続きも簡単で、電力会社に電話をすれば、すぐに家に工事に来てくれます。ちなみにこの工事も5分ほどで終わるものなので、面倒臭がらずに、こういったところで確実に電気代を節約すると良いでしょう。

待機消費電力も気にする

電気代を抑えるためには、待機消費電力もしっかりと気にするべきです。実は、毎月の電気代の約10%は待機消費電力というのをご存知ですか?あなたが毎月10,000円の電気代がかかっているのなら、この待機消費電力を使用しないようにするだけで月額1,000円も安くなるのです。待機消費電力を抑えるために有効な方法として、スイッチ付の省エネタップを使用することが挙げられます。これによって、使っていないコンセントのスイッチをオフにするだけで待機消費電力を抑えることができるのです。いちいちコンセントを抜く必要がないので、楽でおすすめです。もう一つの手段としては、部屋ごとにブレーカーがあるので、普段あまり使わない部屋があるのなら、その部屋のブレーカーを落としてしまいましょう。特に、旅行などで数日間家を空けることがある場合にも有効です。

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雨輝

雨輝

経営コンサルティングやファッション業界などの経営経験を積んだ後、ライティングの世界へ興味を持つ。現在は、書籍、雑誌、WEBなどであらゆるジャンルの記事を担当するライターおよびディレクターとして活躍中。
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