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誰でも簡単にできるガス代節約術

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節約の王道といえば、毎月の固定費をどれだけ安く済ませるかですよね。節約のためにありがちな行動として、食費やお小遣いを削る人がいますが、そういった身を削るような節約法は、金運を下げる行為なので、できればやめておいたほうが良いでしょう。今回は、誰でもできるガス代の節約術について紹介します。

調理時のガス代節約術

家で調理をするとき、強火で調理をする家庭が多いと思いますが、実はほとんどの料理は中火で十分な火力なのです。目安としては、鍋底から火がはみ出さない程度の火加減がベストです。また、火力を抑えられるのではないかと思う弱火に関しては、調理時間が長くなってしまい、結果的に多くのガスを使うことになるので、決して得策とは言えません。よって、ガスコンロの火力は中火で使うのがベストだと言えます。そして次にフライパンの大きさですが、小さいものよりも大きいものの方が、火が触れる面積が広いため、熱効率が高くなり、調理時間の短縮になります。なので、フライパンは小さいものよりも大きいものを選んだほうがお得になります。また、火をかける際に鍋底に水分がついていないかどうかのチェックもしておきましょう。この水分を拭き取るだけでも大幅に時間短縮になり、ガス代を節約することができます。

入浴時のガス代節約術

お湯を溜めるのと、沸かすのでは、どちらがお得なのかという議論はたまに聞きますが、結論としては、お湯を溜めた方がお得です。給湯器の40℃のお湯を浴槽200L溜めるためにかかる時間は約8分ですが、風呂釜式で沸かすと約35分かかります。つまり、お湯を溜めた方が約27分、年間のガス代にすると4,000円以上もお得になります。沸かす方の「追い焚き」もガス代は結構高くなってしまうので、家族が数人いる場合は、間を空けずにすぐにお風呂に入っていくべきです。しかし、そういったことが難しい場合は、間が空いてもお湯の温度が冷めないように、浴槽に必ず蓋をすることが重要です。また、蓋だけではなく、保温シートをお湯に浮かべておくだけでお湯が冷めにくくなり、大幅にガス代の節約をすることが可能です。

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雨輝

雨輝

経営コンサルティングやファッション業界などの経営経験を積んだ後、ライティングの世界へ興味を持つ。現在は、書籍、雑誌、WEBなどであらゆるジャンルの記事を担当するライターおよびディレクターとして活躍中。
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