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消費者金融は持ち上げることが出来たのか

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消費者金融がやっと持ち上がることができたと言われているが・・・

2015年3月決算、アイフルの前期比30.8%増、 プロミスは前年比3.7%増、レイクは前年比1.9%増ということで、それぞれの消費者金融などがやっと持ち上がることができたと言われています。
それでもレイクなどで取られていたコマーシャル戦略も一応成果は実ったと言うべきでしょうか。テレビのコマーシャル、更にインターネットのWeb広告、交通機関におけるコマーシャルなどが有効的に効果的を発揮したとは言われています。

消費者金融の営業事態はそのような方向性で間違いないというものの

消費者金融の方向性は決して間違いという訳ではありません。
しかし、やっぱり何よりも最終的留めとして襲って来た過払い返還請求がどの程度で収まるかということが未知数なのです。一番の強敵は、もともと体力が弱くなってしまっている消費者金融に襲ってきた過払い返還請求の問題なのです。
500億円近いお金を過払い返還請求に割り当てていかなければならないという緊急事態が起こっていたのです。しかし、 16年3月期においてアコム、プロミスとも利息返還費用が必要なくなる見通しだということが語られています。
しかし、本当にそのようにうまくことが進むのかということは疑問視されている現状です。まだまだ過払い返還請求のせいで消費者金融はどう動くのか予測が不可能なのです。

過払い返還請求という消費者金融にとっての巨大な化け物

消費者金融 が総合して今まで過払い返還請求で支払いして来たお金は、4兆円越えをしていると言われています。しかし、まだまだ過払い返還請求の問題に消費者金融は悩まされて続けていることになります。
ただし、過払い返還請求には時効もあり、完済から10年ということなので、そこまで耐えれば明るい兆しが見えないということではありません。
消費者金融は以前の勢いを失い業界地図を再編しなければならない事態に落とし込まれることになります。 レイクでは新生銀行と事業の新旧分離が実施されることになります。アコムやプロミスは、 大手都市銀行の傘下に入ると言う昔なら考えられない事態が起こります。そしてアイフルは事業再生ADRによって再建をめざして行くことになります。
そして同時に今がチャンスと運営の幅を広げてきたものが銀行カードローンです。銀行カードローンの個人ローン残高は、既に消費者金融の上を行っているという危機を迎えています。銀行カードローンと消費者金融では客層が違うというものの競合の事態も起こっています。

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hanako

hanako

私は長い間、消費者金融に勤務して来ました。ゆえに内面からキャッシングのメリットもデメリットも知っています。多くのみなさんに経験をもとにした、出来る限りのアドバイスが出来ればと思います。
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