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総量規制総量規制と言うが・・・本当に守られているのか

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借り入れする人たちが一番気になる問題は総量規制

お金を借り入れしたいと思っている人たちが一番気になる問題と言えば総量規制なのではないでしょうか。総量規制で借り入れが出来なくなってしまった人たちが、消費者金融でなく、銀行カードローンに向きあって借り入れしようと一生懸命です。
銀行カードローンには総量規制がありません。ただし、銀行カードローンは審査が厳しいから、簡単に借り入れ出来ない為借り入れする人たちも必死なのです。
しかし、銀行カードローンはなぜ総量規制がないのでしょうか。そのような質問をすれば答えも銀行カードローンは、消費者金融でなく銀行だから、貸金業法ではなく、銀行法によって運営されているからという答えになりますが、そもそも消費者金融に対してそのような仕打ちをした訳ですから、銀行カードローンにも同じ対応措置を取るのが平等と言うことにもなるのではないでしょうか。
実際にそれは言えないことはありません。ただし、総量規制の問題で実際に消費者金融が大きな痛手を背負ったことは事実であり、銀行カードローンに対してこのような措置をしたら銀行も痛手を背負うことになり、弱い銀行を作ることは決して日本の経済にとってプラスではありません。ということは本当に総量規制とは借り入れしている人たちのことを考えて作られた法律かもしれませんが、その為に一個、二個程度消費者金融が潰れても社会的には影響を与えないと国は考えているのでしょう。やっぱり、銀行と消費者金融は全然違う存在だったのです。

消費者金融は総量規制をしっかり守っているのか

次に消費者金融が総量規制をしっかり守っているのかということも実際に気になる問題ではありませんか。消費者金融がしっかり総量規制を守ればそれだけ稼ぐことが出来ないのです。50万円以上借り入れする人たちは、収入証明書が必要ということで一見厳格審査をしているかに見えますが、50万円以下の場合は収入証明書を必要とせず自己申告の結構ぬるい世界にいます。
職業を書くから大体の年収は判り誤魔化しは効かないと言いますが、それは嘘であり、50万円以下に対しては消費者金融は、総量規制を無視して多くの人たちにかなり気楽な感じで貸し出しをしているはずです。
そして収入証明書を得たとしても・・・。
ただし、お客様が逆に金融庁にチクり、営業停止になってしまうことも現在の消費者金融は恐れているので、それ程大胆にルールを破ることなど出来ないはずですが・・・

 

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hanako

hanako

私は長い間、消費者金融に勤務して来ました。ゆえに内面からキャッシングのメリットもデメリットも知っています。多くのみなさんに経験をもとにした、出来る限りのアドバイスが出来ればと思います。
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