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ウィッツ青山学園は通信教育への不信感を募らせる結果に・・・

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就学支援金を不正受給したという問題で、ウィッツ青山学園の経営者の男が逮捕されました。

ウィッツ青山学園“実質的経営者”を逮捕

三重県の「ウィッツ青山学園高校」を巡る「就学支援金」の不正受給事件で、東京地検特捜部は、通信制キャンパスの実質的経営者の男を詐欺の疑いで逮捕した。

 詐欺の疑いで逮捕されたのは、「ウィッツ青山学園高校」の関東地区担当部長で、通信制の東京・四谷キャンパスの実質的経営者だった馬場正彦容疑者(56)。

 特捜部によると、馬場容疑者は、国が生徒の代わりに授業料を払う「就学支援金」の制度を悪用し、受給資格のない高校の既卒者や実際には在学していない生徒ら13人について、不正に就学支援金を申請し、約244万円をだまし取った疑いが持たれている。

 馬場容疑者「(Q:不正なことをしたという認識はございますか)全くございません。僕は(支援金を)詐取していないと思います。私は法をおかしたつもりは全くございませんが、(特捜部には)真実を述べたいと思っております」

 特捜部は、馬場容疑者が就学支援金の受給資格がない生徒を勧誘し、組織的に不正受給を繰り返していたとみて実態解明を進めている。

引用先 YAHOOjapanニュース http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20160914-00000032-nnn-soci(2016年9月22日時点で記事は削除)

一人でも多くの子供が教育を受けられるようにということで損愛している就学支援金の制度を悪用していたというのは、想像以上に悪質なことであることは間違いないでしょう。子供のためのお金を大人が悪用しているなんてことは本来あってはいけないことです。

容疑者は、不正な事実を認めていないようですが、このような事件に発展したということはそれなりのことが裏に隠されている可能性も十分にあります。

通信教育の信頼を非常に大きく失う結果に

ウィッツ青山学園は非常にいい加減な授業をしていたことでも有名です。

えっ、これが授業!! USJで土産物購入のお釣り計算は「数学」、ドライブインの昼食は「家庭科」 三重のウィッツ青山学園高校

参照URL 産経WEST http://www.sankei.com/west/news/160302/wst1603020028-n1.html

本来はしっかりとしたガイドラインに沿って教えていかなければいけない授業を、おつりの計算や、ただの昼食で補うという非常に悪質な行為をしていたことが明らかになっています。

これは、詐欺どうこうというよりも、生徒を完全に馬鹿にしているようなものと言えるでしょう。このような授業で学力を補っていくことは当然できません。

こうした影響というのは、授業を受けた子供が一番強く受けていきます。通信教育を受けたといっても、これでは知識や思考力は当然身につかないため、社会に出た後に非常に苦労する場面も出てくるでしょう。何のための通信教育か・・・という根本的な疑問が出てきます。

子供の周りにいる大人たちにも悪影響を与えます。「通信教育を受けた子供はこの程度か」という非常に悪い固定概念を与えてしまうことになり、通信教育を受けている人全ての偏見につながる恐れもあります。

非常にいい加減な体制をとっていたウィッツ青山学園高等学校はたとえ不正受給がなかったとしても、根本には大きな問題があるように見えます。

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WYwriter

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