希望限度額が300万円以内なら、所得証明書の必要なし。おまとめ・借り換えももちろんOK!

事前にご融資可能か1秒診断もできるので、借り入れに不安な方でも安心!

訪問販売自体が悪質な商売の代名詞になりかけている現状

約2分55秒で読めます

訪問販売というものに良いイメージを持っている人は少ないのではないでしょうか。訪問販売に関するトラブルというのは非情に多く、イメージが悪くなってしまうのは仕方がない面もあります。

悪質な売り方から、詐欺まがいのものまであり、非常に大きな注意が必要になってきています。

そんな訪問販売で、また悪質なケースが出てきました。

<やめさせる詐欺>複数の架空会社名を使い分け 逮捕6人に

悪徳業者の訪問販売をやめさせるなどとウソをついて高齢者らから金を詐取したとして、横浜市西区の寝具販売会社「福寿縁」の社長、坂井寛容疑者(42)=川崎市川崎区港町5=らが詐欺容疑で逮捕された事件で、坂井容疑者らが複数の架空会社の名前を使い分け、戸別訪問を繰り返していたことが千葉県警への取材で分かった。坂井容疑者は「自治体の指導や取り締まりを免れる目的だった」と供述しているという。

 県警生活経済課は20日、坂井容疑者と、福寿縁の関連会社「ビシャモン」の社長や元従業員ら31~50歳の男5人を逮捕したと発表した。逮捕者は6人になった。

 逮捕容疑は、13年10月2日~15年6月24日、長野県松本市の無職女性(76)ら6人を訪問や電話で「布団の契約者情報が漏れ、悪い業者が情報を見て商品を売ろうとしている。当社はその勧誘を止められるが20万円かかる」などとだまし、計約155万円を詐取したとしている。坂井容疑者ら4人は容疑を認め、2人は否認しているという。

 同課によると、6人は実際には訪問販売をやめさせる行動は取っておらず「お金だけもらうわけにいかないから布団を付ける」「この布団を見せたら他の業者はあきらめて帰る」などと言って布団の売買契約書にサインをさせ、布団と引き換えに金を受け取っていたという。

引用先 YAHOOJAPANニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161020-00000136-mai-soci

訪問販売で商品を買わせるために、悪質な嘘をつくというのは常套手段になりつつあるので非常に大きな注意が必要です。

また高齢者を狙うというのも当たり前のようになってきています。

訪問販売は基本的に「買わせるために」何かをしてきます。それゆえに買う気がないのであれば、しっかりと断る、追い返すくらいの気持ちでいることが大切です。

非常に悪質になると、暴力のようなものをふるってくるリスクも出てくるので、全く話にならない場合には、警察を呼ぶ、助けを呼ぶ等のことをすることが大切です。

また非常に重要なこととしては、安易に家の中に上げないということです。(正確には玄関に上げないということです)上げてしまうと相手の思う壺です。上げることさえしなければ、相手が何かしてきても落ち着いて警察に連絡をすることができます。

訪問販売員の中には強引に家の中に入ってこようとする悪質な人間もいますが、しっかりと断る、屈しないことが大切です。

相手の話に耳を傾けないということが、訪問販売でしっかり断る時の大きなポイントとなります。

明らかに態度を変え、脅迫してきたとしても、第3者を呼ぶ、助けを呼び、相手の言うとおりにならないことをしっかり態度で示していくことが重要です。(玄関に上げていないことが前提です。もし家の中に入れてしまい、密室で命の危険を感じるようなことがあれば、まずはお金よりも命を優先し、命の優先を確保できたら、警察、弁護士に相談をするべきです)

The following two tabs change content below.
WYwriter

WYwriter

お金について気になること、不安な事、巻き込まれたくない詐欺や事件などについて紹介をしていきます。多様化しているお金との付き合い方は知っておいて損はありません。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加